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朝ドラ「まんぷく」第32話の感想 赤穂で塩作りの勉強!ハナの夫は太っ腹♪

「まんぷく」第32話の感想♪(第6週:お塩を作るんですか!?)

11月6日(火)第32回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

萬平と神部は塩づくりの勉強!

萬平(長谷川博己)は神部(瀬戸康史)を連れて赤穂へ向かいます。赤穂は江戸時代から塩づくりが行われていた場所だそうです。

萬平は神部という相棒を手に入れましたが、神部だとやっぱりちょっと不安ですね。萬平はやたらと神部の帝大卒を買っていますが、高学歴は高学歴なんだけど…。たまにいますよね、高学歴なのに使い物にならない人(失礼^^;)神部がそうじゃないといいのだけれど~。

今までの萬平は加地谷(片岡愛之助)や世良(桐谷健太)が近くにいて、萬平より頼りになる男でしたよね。加地谷には裏切られてしまいましたが(^^;

それが今の萬平の横にいるのは神部。萬平と神部だけで、塩づくりをやっていこうとするのって、不安要素多すぎですよね!

これは…。福子大変になるぞ…。萬平と神部はきっと自分たちがやりたいように周りのことなんて考えずやっていくでしょう(ほぼ確実!)。やっぱり商売やっていくには、加地谷や世良みたいに、酸いも甘いもかみ分けた大人の男性が頼りになりますよね。仕事やっていくと、やっぱり口の上手さって大切だと思うし…。あぁ、不安だらけです(笑)

挨拶回り

福子(安藤サクラ)と鈴(松坂慶子)は二人でご近所に挨拶回りです。着物と食べ物を交換できないかをお願いしながらのご挨拶です。

お願いしながらの挨拶回りなんて嫌ですよねぇ。作り笑顔で初対面の方にお願いをして回るなんて。私なんて、物乞いなしの挨拶周りだって苦手なのに(おい^^;)

鈴は何だかんだ言って、福子一人に任せずに一緒に回ってくれるところが良いと思います。鈴はやっぱり協力的ですよ。鈴の口の悪さなんて可愛いものだと思えてきました。口では文句言うけど一緒にやってくれるなんて良いじゃないですか!口ばっかりで行動ができない人ってたくさんいるけど、鈴はそうじゃない。鈴なら「私は家で留守番してるわー」なんて言いそうなのに、そう言わないところが好きです(^^)

ハナの嫁ぎ先は裕福!

そして二人はハナ(呉城久美)の家にも挨拶に行きました。ハナの家は立派!ハナの夫は水島賢作(松木賢三)。高そうな着物を着こなして正座する姿は、良い家柄の方!っていう雰囲気がありました。ハナとハナの子どもは小花の可愛いブラウスを着てるし、暮らしぶりは良さそう(^^)

賢作はお金もいるだろうと気遣ってくれたようで、着物を300円で買ってくれました。まんぷく公式ツイッターによると、300円は10万円くらいだそうです。賢作、太っ腹!!

戦後間もない頃とは、物価が変わったそうですね!物価ってよく分からない私(アホですね^^;)とにかく、ハナの夫が人が良いお金持ちだということは分かりました(笑)

お腹空いた!

夜、赤穂で塩づくりの勉強をしてきた萬平と神部が帰ってきました。お昼を食べていないという神部。お腹をすかせて二人の帰りを待っていた鈴。ふたりとも、早く夜ご飯を食べたくてしょうがない!(笑)なのに、萬平は帰ってもまた仕事。神部、おあずけです。鈴も巻き添えです(笑)

萬平は走り出したら止まらない男ですね。お腹が空いていることも忘れて、塩づくりに没頭しているみたいです。と思ったら、萬平のお腹もグーっとなったいたので、お腹は空いているのでしょう。萬平もお腹を空かせながらも頑張っていることを見て、神部も気合を入れなおしました。萬平に付き合うのは大変でしょうね。でも、何かに夢中になるって、楽しいでしょうね。

鈴はお腹が空いてたまらなくて、駄々をこね始めました(笑)鈴は自分に正直ですよねー。感情が顔にすぐ出るし、食べたらすぐ元気になるし、嘘はつけないし(笑)福子と鈴、どっちがお母さんなんだかって感じです。福子は鈴を手のひらで転がしている感じ。「まんぷく」始まってすぐの福子10代の頃は、福子は思いっきり母に振り回されていましたが、今は違います。こういう様子からも福子が年齢を重ねていってるんだなぁと感じられます♪

鈴の一張羅が…(涙)

福子に言われて、大切な留めそで手放すことになった鈴。

賢作は500円という高値で買ってくれました。賢作は、太っ腹なだけじゃなくて、着物の価値も分かるんですね。賢作も良い着物着てますもんねー。育ちの良い、おぼっちゃんですね。

ショックが隠し切れない鈴。あぁ、見てて気の毒になりました。一番大切な着物まで売らなくてはいけないなんて。いくら生活が苦しくても、それは嫌ですよね…。だって、500円で売れても、500円ではあの着物は買うことはできないでしょうし。

でも、ハナの夫は、ハナが選んだ男。良い人に違いありません。きっと、鈴の着物はきれいに置いておくだけ。福子たちの仕事が順調になり、お金が入るようになれば、あの着物は鈴に渡すつもりなんだ。と勝手に考えてみました(笑)じゃなきゃ、鈴が可哀そうで(^^

塩ができた!

萬平と神部、鉄板の上に海水を流すところから、塩づくりスタートです。白とベージュの服で塩づくりに励む二人が爽やかです!神部、塩づくりの工程がしっかり頭に入っています。さすが帝大卒、覚えもいいし理解も早い!頼りなさと有能さが入り混じった神部、良いキャラですねぇ♪

初めての塩ができて大喜びの萬平、神部、福子。鈴は塩が茶色いところを指摘して味見せず。冷めた鈴を3人はほぼ無視…。大事な留めそでも売られて、塩づくりにも賛成しかねている鈴のささやかな抵抗でしたが、誰にも通用せずでした(^^;

 

 

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第32話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪