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朝ドラ「まんぷく」第31話の感想 泉大津で新生活スタート!神部の釣りの実力…

「まんぷく」第31話の感想♪(第6週:お塩を作るんですか!?)

11月5日(月)第31回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

前回、香田家を出て泉大津へ行くことを決めた萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)。なぜかついてくることになった鈴(松坂慶子)と神部(瀬戸康史)(笑)新しい生活のスタートですね!!

「まんぷく」を見たことがない方は、11月19日まで無料でダイジェスト版を見ることができますよー。↓

放送開始から1か月!これまで放送した第5週までのダイジェストと、第6週以降の見どころを一挙紹介!オープニング映像のメーキングや、小道具の舞台裏、そしてヒロイン福子のめい・香田タカ役の岸井ゆきのさんによる赤穂の塩作りリポートなどをお届け。これまで「まんぷく」をおなかいっぱい楽しんできてくれた方も、まだ「まんぷく」未経験の方も、どちらも楽しめる29分!NHKオンデマンドより引用)

まだ「まんぷく」見たことない方でも、漫画deまんぷくでストーリが分かるし、11月19日までの無料配信も見ることができるし、まだまだ間に合いますよ♪

泉大津へ!!

時は昭和21年5月になりました。

昭和13年からスタートした「まんぷく」。18歳だった福子は、26歳になりましたね。(安藤サクラは32歳です。)

福子と萬平、鈴、神部の4人は大阪の泉大津へやって来ました!

海を見てはしゃぐ3人。綺麗な海です♪

福子と萬平と神部は、波打ち際で少年少女のように騒ぎます(^^)新生活へのワクワク感♪

新居は軍人の施設

福子たちが引っ越してきた家は軍人さんの施設だったそうです。

福子と鈴は家の大掃除です。ひろ~い家です!

引越しそうそう文句ばっかりの鈴。鈴のわがままなところ本当に嫌ですよねー!

孫はまだか攻撃も相変わらず。この孫攻撃は、視聴者に不評ですよね。いろんな事情があって子どもがいないというのは、古い考えの人には理解できないのでしょう。今でも根深い問題ですから、当時の日本なら仕方ないのでしょう。鈴みたいな考えの人が多数派だったと思います。現代でも鈴みたいな人、たくさんいますから。

鈴には不満もたくさんありますが、鈴がいないとおもしろくないので我慢しましょう(笑)

毒親っぽさが出てる鈴は嫌だけど、何だかんだで可愛いし良い人だし、もし鈴がついてこなかったら私は鈴ロスになってただろうと思います(^^)

倉庫の中は?

一方、萬平と神部は二人で倉庫を開けます。

倉庫には鉄板が残されていました。

鉄板を前に考えこむ萬平をよそに釣り竿を見つけてテンション上がる神部(笑)釣り竿を持って海へ一直線(笑)晩ごはん、釣ってきてくれるって(^^)

萬平が気付いた時にはもう神部はいない(笑)

海へ向かう神部の後ろ姿がかわいすぎるんですよー(≧∇≦)

子犬のようだと評判の神部。期待を裏切らず、可愛さ満点ですね。神部の後ろ姿にしっぽが見える(笑)

「まんぷく」はしっかりものの女性たち(但し鈴を除く)と、個性豊かな男性たちで構成されていますね♪愛されるキャラクターの男性たちに、毎日ウキウキです(≧∇≦)!

新居にお客様♪

福子と鈴が家の掃除をしていると、誰かが訪ねてきました。 

玄関をあけてびっくり!福子の女学校時代からの親友のハナ(呉城久美)でした(^^)

泉大津の地主さんのところにお嫁入りしたハナ。地主のネットワークで福子が引っ越してきた先がすぐに分かったのでしょう、きっと( ̄▽ ̄) 

ハナちゃんとは泉大津で再会♪昭和19年、福子と敏子とハナが疎開する前に会ったきりだったハナ。(第20話にて)ところで、「またここで、ラーメン一緒に食べよね。」と約束したあのラーメンの屋台、どうなっているのでしょうね…(涙)

神部の釣りの腕前(笑)

みんな揃って夕食です。 ハナの差し入れのおかげで美味しそうな夕食です(^^)

でも、魚はたったの一匹だけ。神部、あんなに張り切ってたのに( ´艸`)

萬平は上の空。頭の中は鉄板をどうするかでいっぱいです。今のところ何も思いついていない萬平…。

時間差で魚が一匹しかないことに気が付いた萬平(笑)

萬平の発明家らしさがでてきましたね!考え出したら止まらない。理系男子って感じです。

それにしても神部、あんだけ張り切って海へ向かってたったの一匹って!海をのぞき込んでいるとき、魚たくさんいましたよね(笑)

ご主人の期待に応えられず、しゅんとする神部が可愛いです♪

一方そのころ(笑)

香田家では、忠彦(要潤)が絵を描いています。

タカ(岸井ゆきの)が忠彦に晩ごはんができたことを伝えにきました。

タカは父の忠彦の絵を見ます。タカと忠彦、二人の見える色は違います。忠彦は戦争で色がよく分からなくなってしまいましたから。

そして次の日の朝、タカは忠彦の完成した絵を見ます。

タカ、お父さんの絵を気に入ったみたいです。そんなタカを嬉しそうに見つめる忠彦。

タカはセーラー服姿!学校に行けるようになったんですね\(^o^)/また忠彦の実家から援助してもらえるようになったのかな♪それにしても、タカ可愛い(≧∇≦)

画家としてまた歩き出した忠彦!克子が傍にいれば、忠彦はもう大丈夫でしょう(^^)

それにしても、忠彦の新しい絵。魚の目が少し怖いと感じましたが、克子やタカは怖さは感じていないようでした。色彩を失った忠彦が始めた仕上げた絵。忠彦は絶望して荒むことなく、新しい絵にチャレンジできました。それは、忠彦が画家であることに誇りを持っている克子やタカ、子どもたちの存在が大きいのだと思います。忠彦が画家でいられるのは、忠彦の才能だけではなく、家族の愛のおかげだと感じました。

夜の海で…♪

鉄板をどうするか考えこむ萬平。そんな萬平を福子は夜の海に誘います。

波がしらが青く光っていて、とても綺麗な夜の海。

夜光虫が青く光っているのだと教えてくれる萬平。こんな説明をさらっとできる萬平、素敵!

そんな綺麗な海岸で、福子は萬平に子作りの催促(〃▽〃)そして萬平の子作り宣言!そんな話をしながら、手を握り合う二人に照れました(〃▽〃)

 

しつこいくらいの鈴の孫催促は効果ありだったのかもしれませんねー( ̄▽ ̄)

ギューって抱きあったり、キスしなくても、ドキドキさせてくれる「まんぷく」。泣けるし笑えるしドキドキさせてくれるし!満足です!

清香軒

清香軒というお店でラーメンをいただく4人。

神部、みんなにお箸を配ります。忠犬神部!

神部の呼び方!大奥様、旦那様、奥様かぁ。帝大卒の神部、立派な会社に勤めて、裕福な生活を送るはずだったろうに…すっかり使用人ですね。戦争のせいで、兵隊になり、家も焼けて母も亡くなって…。一度は泥棒にはなってしまったけど(なりかけか)、それでもこうやって頑張ってる訳か。いろいろ神部の事考えてたら泣けてきました(涙)

ラーメン食べてすぐ、鈴が薄味を指摘!

おいおい、店の人の前でよくそんなこと言えるなぁって思っていたら、萬平までも大阪の屋台より味が薄いって…!!

萬平、他の店と比べるなんてダメなんじゃないの?…って思っていたら、店の人も本来の味が出せていないと話し始めました!

清香軒は三原竹春(阿南健治)と妻のまさの(久保田磨希)が営むお店。

竹春は戦争で塩が足りなくなり、配給がない事、大阪の闇市では値段が高すぎる事を話します。

そんな竹春の話を聞いて、萬平の頭の中でぐるぐる回るのは鉄板と海!

萬平はひらめきました。塩を作ることを!!

狂気じみたような目つきの萬平…(;・∀・)さすがの鈴もうろたえてしまう迫力(笑)

ひらめいてしまった萬平。走り出したらもう誰にも止められないでしょう、たとえ鈴でも(笑)

 

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第31話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪