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朝ドラ「まんぷく」第28話の感想 アトリエから不審者侵入…。ご馳走は焼き魚!

「まんぷく」第28話の感想♪(第5週:信じるんです!)

11月1日(木)第28回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

前回、福子(安藤サクラ)が提案して言葉遊び、まだまだ続いてる模様(笑)↓

アトリエに不審人物…

忠彦のアトリエに侵入者…。

鈴(松坂慶子)はアトリエで寝ていますがぐっすり眠っていて気が付きません。

物色する謎の男。お金を見つけます。完全、泥棒です!

鈴「何をしているの!」

ドスの利いた声で泥棒をビビらす鈴。

「どろぼうやー!皆の者、出合えー出合えー!」

↑さすが武士の娘です!普通なら「えっっ(汗)」てたじろぐところかと。

ビビる泥棒。戸は開かず、脱出失敗(笑)

泥棒の正体は?

鈴の声を聞いた福子(安藤サクラ)、萬平(長谷川博己)、克子(松下奈緒)、タカ(岸井ゆきの)が集まります。 

「お願いします。警察だけは。」と謝る泥棒。

泥棒の正体は、上本町の神部茂(瀬戸康史)。

母一人子一人だった神部でしたが、戦争から帰ると母は亡くなっており、空襲で家もなくなったのだそうです。

ハンコ屋が繁盛しているのをみた神部は、福子とタカの後をつけてきたそうです。

鈴「同情の余地なしやわ」

萬平「ちょっと待ってください。天涯孤独。」

鈴「そんな人はたくさんいます」

福子「そやけどお国のために戦ってらしたんよ」

鈴「みんなそうです」

克子「どこの部隊にいらっしゃったの?」

鈴「いらっしゃったやない」

戦争から帰ってきて、仕事もなく天涯孤独だという話に萬平はひっかかるようです。福子も同情するような顔。

萬平自身も両親がいませんし、戦争で何もかも失った神部の力になりたいと思っていそうな…。

朝鮮から帰ってきたという神部に克子は「香田忠彦と言う人を知りませんか?」と聞きます。考える神部に期待する克子…。でも全然知らないって!

神部、ご馳走になる

お腹がすいて倒れた神部。

泥棒に食べ物を用意してあげる優しいみんな。泥棒に食事って、人が良すぎる!!

おいしそうに食べる神部。「うまい、うまいです!」

萬平以外のみんなは眠気が限界。みんな寝室にもどりました。

萬平優しく、喉を詰まらせた神部に水を用意してあげます。

水を飲んでまた食べる神部。よっぽどお腹がすいていたんですね。

↑絶対に憎めないキャラ、神部…。

↑萬平と関わった男たちはみんな萬平のとりこに(笑)

神部は天然キャラ

朝になりました。

寝起きに手探りで萬平を探す福子が可愛い♪

萬平は台所で寝ていました。台所には萬平の姿だけ…。

神部逃げたか!?って思ったら、ろうかの拭き掃除をしていた神部。泥棒したのに、食事までごちそうになったから、せめて掃除をって(^^)

事情を知らない吉乃、茂之、学が2階から降りてきました。

「だれー?」と神部に話しかける子どもたち(^^)無邪気な子どもたち、可愛い♪「神部やで」と神部。

神部「大丈夫、あやしい人やないから」って(笑)神部、天然すぎます( ´艸`)

十分怪しいです。泥棒ですから(笑)

「あやしいわよ!」克子の正しいツッコミ。

鈴に「今すぐ、出ていきなさい!」とどなられました。

「すいとん上手かったです」とお礼を言って、笑顔で帰って行った神部。

神部…(T0T)

福子たちみんなが嫌っていたすいとんを…。それを美味しいってっ…。あんなに笑顔で。何か泣けます(T0T)

行く当てはないという神部を萬平と福子は見送りました。

萬平「なんだか。僕は戦争に行かなかったから、彼のような人には引け目を感じるよ。」

再び侵入者!

事件再び?またまた侵入者です!

「またあんたか!よくも」と棒を振り上げた鈴に、男は「お、おかあさん」と言います。

鈴「だれ?」

忠彦「僕です。忠彦です。」

忠彦「どうしてお母さんがここに?」

良かった。生きていたんですね。

鈴は大声でみんなを呼びます。鈴の声で起きた福子、萬平、克子。

福子と萬平の顔が見えると、「福ちゃん!萬平さん!」と感情的になる忠彦。

鈴との再会の時と忠彦の態度が違う(^^)

そして克子との再会。克子、忠彦に抱きつきます。よかった…。本当によかった。

忠彦「子どもらは無事か」

克子「元気です。みんな元気です」

フィリピンから帰って来たという忠彦。復員船がなかなかなくて遅くなったということでした。

寝ている子どもたちの顔をみる忠彦。

忠彦「みんなおおきなったなぁ」「ありがとう、克子」

克子「この子らが勝手に育っただけです」

忠彦「まだ信じられへん。生きて帰ってこられたとは」

克子「大変やったでしょうね、フィリピンは」

忠彦「戦争は、…地獄や」

戦争を思い出して苦しい表情を見せる忠彦。

そんな忠彦にお風呂をすすめる克子。

フィリピンは激戦地でしたね…。

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ばんざーい!!

朝になり、子どもたちは庭にいるお父さんを見つけます!

そういう再会の仕方!

朝起きたら普通にお父さんがいるって…。泣ける(T0T)

忠彦「おはよう、タカ、吉乃、茂之、学」

四人の子どもの名前を一人一人呼ぶ忠彦。すごく良かった。すごく嬉しかったです!

「ご無事でお戻りになられて、おめでとうございます」と正座して挨拶するタカ。

「みんなええ子や」と言って、子どもたちを抱きしめる忠彦。

克子は朝ごはんにご馳走の焼き魚を用意しています。

茂之、万歳をはじめます。

茂之、ええ子や…(号泣)お父さんが帰ってきたんだもの、万歳ですよね!!

みんなが万歳をはじめると、鈴は「もうやめなさい、他所に聞こえる」って言いながら一緒に万歳。

やっぱり鈴のこういうところ、好きです!

いつの間にか神部もばんざーいって(笑)

鈴「何であんたいてるのー?」

神部の笑顔、たまらんです♪

忠彦さんが帰ってきて良かった♪それにしても、真一さん(大谷亮平)はまだ帰ってこないし、話にもでていないし…。真一さんにも戻ってきてほしいです。福ちゃんと萬平のことを応援してくれた真一に、結婚したことを報告してほしいです。

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第28話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪