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朝ドラ「まんぷく」第27話の感想 家族総出でハンコ作り!鈴、福子と萬平を困惑させる(笑)

「まんぷく」第27話の感想♪(第5週:信じるんです!)

10月31日(水)第27回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

前回「自分が何者かを証明する大事なもの」を作ってやればいいと言った萬平(長谷川博己)。

朝ドラうけで、ハンコかな?ハンコじゃない何か?なんて話はでてましたが、シンプルにハンコでしたね(^^)

ところで…、芦田愛菜ちゃんの語りはスッと入ってきて良いですね◎

徳光和夫にも愛菜ちゃんの語り、褒められているようです。

フリーアナウンサーの徳光和夫が芦田のナレーションを絶賛していた。

「ハキハキとして気持ちいい」「『萬平さん』…の呼びかけに親しみを感じる」

視聴者の評判も悪くないようだ。萬平さんが憲兵の取り調べを受けるような深刻な場面でも声のトーンが暗くなりすぎない。極端に感情移入することなく、淡々と台本を読んでいる感じがかえっていい。

芦田の語りは出しゃばりすぎることなく、ストーリーを邪魔しない距離感が絶妙だ。例えるなら、昼休みの校内放送で流れる放送部員の朗読のよう。さりげなく耳に届いているが、友だち同士の会話を遮ることがない。

「まんぷく」芦田愛菜…朝ドラ「語り」は陰の主役 : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/5より引用

愛菜ちゃんの語りは、余計な感情や情報が入って来ないところが好きです!

闇市でハンコを売る!

闇市でハンコの注文を受け付けている福子(安藤サクラ)とタカ(岸井ゆきの)。一つ7円50銭です。

まんぷく豆知識によると、約100倍すると今の感覚になるということ。ということは、ハンコ一つが750円という事ですね!良心的なお値段です(^^)

ところで、闇市で店を出していましたが、場所代とか、いるんじゃないんですかね??

まさか無料ではなさそうだし。気になります!

↑なるほど。世良の影が見え隠れ♪

家族総出で作ります

香田家はハンコ工場になっています(^^)

鈴「岸脇。こんな字画の多い名前、どうやってこの中に収めるのよ。」

克子「お母さん、この次なんかもっと大変よ。木根野谷さん。」

鈴「そんなの書けない!」

克子「お母さん、彫る方が大変なんやから。」

萬平「僕は字数が多い方が、面白い。」

鈴がハンコづくり手伝ってます!意外(笑)綺麗な字♪

字数が多い方が燃えてくる萬平(笑)萬平らしいですね!

重之と吉乃は木を切る係です。

注文はどんどん入るようです。

鈴「私は、武士の娘です。ハンコ屋やありません。」

タカ「せやけど、こんなに注文が来るんよ。」

克子「家業にしてもええんちゃう? もう。」

鈴「アホなこと言わんといて。」 

タカは闇市で入った注文を家に帰って伝え、出来たハンコを運ぶ係のようですね。

戦後になっても武士の娘と言い続ける鈴(笑)きっと孫たちは呆れて聞いているでしょう(笑)

ハンコ屋大繁盛!

タカ「1週間で、322円50銭」

わぁ♪そんなに稼げたんですねぇ(^^)

鈴は、「もう、肩が…。ハンコ屋なんて、やってられない。」と弱音を吐いてます。武士の娘なのに(笑)

萬平が入浴中、火加減をみている福子が話しかけます。

福子「やっぱり萬平さんは発明家です。」

萬平「発明って、ただハンコを作ろうって、思いついただけだ。」

福子「私たちはそんなこと考えもしませんでした。ハンコを渡した時のお客さんの嬉しそうな顔。やっぱりあれは発明です。」

萬平「お前のおかげだ、福子。お前がいてくれたから、思いついたんだ。」

萬平は以前福子に、「とにかく僕は、世の中の役に立つような仕事をしたい。みんなが喜んでくれるような仕事を」 (第8話の感想 福子と萬平の初デート♪牧善之介、三度現る!)と語っていましたが、このハンコ作りも世の中の役に立つ仕事ですね。

萬平は福子への感謝をストレートに伝えるところが素敵です。

長身で理系で妻に優しい夫。羨ましいです(笑)

克子の辛い心情

夜、福子は克子の泣き声に気が付きます。心配して克子の傍に寄り添う福子。

子どもたち4人は、克子の横で並んで眠っています。

ハンコ屋でたくさんのお金を稼ぐことができて、子どもたいもみんな大喜びしました。みんなが嬉しそうでした。

そんなみんなの中に、忠彦さん(松下奈緒)がいないことが辛いのです。

「何でここに忠彦さんが  おらへんの。何で、福子。」といって泣く克子。

福子は励まします。「牧さんの弟さんは、おととい帰ってきたんやて。台湾からの復員船がなかなかなかったって。きっと忠彦さんも船を待ってるんよ。絶対そうやから。絶対!」

克子「うん…。」

福子と克子の話を聞いていたタカ。眠っておらず!よくあるパターンです(笑)

タカもお父さんが帰って来なくて不安でしょうがないんだけど、きっとそのことを口に出したりしていないんでしょうね。

母克子の気丈な振る舞いを見ているタカは、母に心配かけまいと苦しい胸の内を相談できず苦しいかもしれませんね…。

鈴、めちゃくちゃ…

福子と萬平と鈴。克子が忠彦さんのことを考えて泣いていた話をしています。

福子、何でも萬平と鈴に話すんだな(汗)そこは克子、福子の中にだけで留めておいてほしかったんじゃないだろうか?

克子のことを心配する福子に鈴は、人のことを心配する前に自分たちのことを考えなさい。子どもを作りなさい。と言います!

何この展開(笑)

布団は3枚並んでいます。鈴の寝室はハンコ工場になっていて使えないので、3人並んで寝るのです。

「つくりなさい。早く。」とせかす鈴。え?お母さんがいる横で!?そんな無茶な(笑)

福子は「もう今は無理です! お母さんとこうやって一緒に寝てるのに。」と至極まっとうな事を言います。

鈴「けどそこの部屋は、ハンコ工場になってしもたやないの。あっそう、私がいるから駄目なの? 分かりました。」「別の部屋で、寝ますから私は。」

布団を抱えて怒ってでていく鈴。「私が、邪魔ってことでしょ。」って言っています。

当たり前じゃないですか!邪魔でしょ(笑)

鈴の頭の中が理解できない…。鈴やっぱり変…。

無理難題をふっかけてきた鈴に関するツイッターまとめ

↑この状況下では絶対無理!!

福子は人を元気にする天才だ♪

また嬉しい再会がありました!

闇市でのハンコ屋に敏子(松井玲奈)が来たのです。苗字は鹿野→桑原に♪

呉服屋さんと結婚したそうです。もうすぐ池田に引越すそうです。

敏子からハナ(呉城久美)の近況も聞くことができました(^^)

ハナは戦時中に結婚して泉大津に住んでいるそうです。

福子は家族に敏子とハナの話をしますが、ハンコ作りで疲れがピークのみんな。誰も聞いてません。

福子はそんなみんなに提案します。「黙り込んで仕事したらつらくなるから 」と、言葉遊びをすることにします。

「4文字で、2番目が小さな”っ”。4番目が、”り”。」「 例えば、しっかりとか。やっぱりとか。」

ふむふむ。なるほど。順番に言っていくのだそうです。

福子の「にっこり」からスタート!

克子「げっそり」

みんな笑います(^^)克子、ナイスチョイス!

タカ「うっかり」

萬平「吉乃ちゃんは、おっとり。」

吉乃「え~っと…きっちり」

重之「こってり」

すごい、重ちゃんといって褒める吉乃。良い兄弟だぁ(^^)

いよいよ鈴の番♪なかなか思いつかない鈴に萬平は「僕はふたつ思いついた」って。可愛いなぁ、萬平( ̄▽ ̄)

鈴「はっとり」

はっとり??って…服部!?ハンコばっかり作ってるから、まさかの苗字ってことですか!?

って考えていたらやっぱり↓(笑)

眠気が吹っ飛んだみんな。生活は苦しくても、みんな楽しそうです。福子のおかげですね。

黙々とやっていたハンコ作りが一転。機転が利く福子を今までも見てきたけど、家族にもこうやって気配りできるところが素晴らしいですね。

言葉遊びはまだまだ続きます。

福子「おっとり」と同じワードを(笑)

「おっとり」改め「もっちり」

鈴「鳥取」

鈴の言葉選び、笑える!

萬平「そんなおかあさんに、うっとり。なーんて」

萬平、笑いをとった(笑)

芦田愛菜ちゃんの語りでもあったのですが、みんな幸せそう。

ツイッターまとめ

↑細かいところまで演じていらっしゃる!さすがハセヒロ♪

↑鳥取は鈴の出身地!?だから鳥取って言ったんですね(笑)

↑そうそう。鈴のだけ浮いてて笑いました。みんなのどよめきも良かった(^^)

↑福ちゃんのスキルが分かりやすくまとめられてる!

↑もしこの福子の役を安藤サクラが演じていなかったら…。見ていられなかっただろうなぁと思います。

↑うっとりはハセヒロのアドリブ!?すごっ!萬平が人から愛されるキャラクターが言葉に表れている♪

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第27話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪