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朝ドラ「まんぷく」第25話の感想 疎開先から大阪へ。香田タカはすっかりお姉さんに!

「まんぷく」第25話の感想♪(第5週:信じるんです!)

10月29日(月)第25回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

 

終戦、大阪へ戻る!

昭和20年、8月15日。長く続いた戦争が、やっと終わりました。 

10月に入ると、学童疎開で大阪を離れていた子どもたちが、戻ってきました。 縁故疎開していた克子姉ちゃん一家も、大阪に帰ってきました。

芦田愛菜ちゃんの語り。聞き取りやすくて良いです◎終戦をむかえましたね。

これから戦争がどうなるかと心配していたら、第5週は戦後のお話だったんですね!上郡での疎開では、川に電気を流して怒られて、盗電してることがバレても居直り、萬平は腹膜炎で倒れて村人を心配させて、米軍からの銃撃後の萬平は情緒不安定になり…。迷惑しかかけてない(笑)!

お国の役にたつどころか、村人に迷惑かけまくって帰ってきたという訳か…。

そして、克子と子どもたちも大阪に帰ってきました。子どもたちが大きくなりました!

長女の香田タカは武内煌(たけうちこう)→岸井ゆきのになりました。岸井ゆきのは26歳ですが、香田タカは昭和20年に14歳の設定。

14歳に見えました(^^)しっかりものの子どもって感じでとても良かったです♪

上郡から帰ってきた福子、萬平、鈴は克子のところに居候することになりました。

萬平の会社、家と鈴の家は跡形もなくなってしまいました…(ToT)

鈴「もう、立ち直れない…。」

克子「お母さんは武士の娘でしょ。」

克子、子どもに言うみたいに(笑)武士の娘なんだから我慢できるでしょーってこと(笑)

そんな克子の不満を福子に話す鈴。本当に子どもっぽい鈴。

忠彦さんは終戦後2か月たっても消息が分かっていないそうです(T0T)

お願い、帰ってきて~!

克子は不安を顔に出さず気丈にふるまっています。そんな克子の気持ちも知らず、鈍感な鈴。これがいつもの鈴ですね(^^;

そして、咲(内田有紀)の旦那さんの真一さん(大谷亮平)生きているのか、死んでしまったのかも分からないそうです。 敏子(松井玲奈)・ハナ(呉城久美)・牧夫婦(浜野謙太・橋本マナミ)の消息も分かっていないそうです…。

相変わらず無神経な鈴!

克子と子どもたち、福子、萬平、鈴。みんな一緒に夜ご飯を食べています。

もうすいとんを食べ飽きたと文句を言う子どもたち。萬平は「醤油をかければおいしくなるんじゃないかな。」といいますが、無駄遣いできないと克子に言われてしまいます。

そんな食事中、鈴は言います。

鈴「忠彦さんの田舎からの仕送りはどうなったの? 向こうの親御さんに助けてもらって、暮らしてたんでしょ」

克子は、忠彦さんがいないから仕送りはとまっている、と答えます。

この答えで察してあげて何も聞かなきゃいいのに、鈴はさらに「孫がかわいくないの?」って、忠彦さんの両親に対して失礼な発言(-_-メ)

子どもたちの前で、こんなこと聞く鈴。忠彦さんの安否が分かっていなくて不安でいっぱいの克子にこんなこと聞く鈴。人の気持ちが分からない人ですね( ̄ロ ̄lll)

空気読めず失礼なことを話す鈴でしたが、萬平が「まあ向こうもいろいろと大変なんですよ。あっ、明日上郡に行ってくるよ。」と上手く話をかえてくれました。

萬平、グッジョブ!

上郡に行って食べ物と着物を交換するそうです。克子は、「私のも持ってって。」と協力的です。

克子に「お母さんのもあるでしょう」と言われた鈴は、「えっ、私の着物は駄目よ。代々大切にしてきた値打ちもんばかりなんやから。」と…。

鈴、それはないでしょ(-_-メ)今さっき、忠彦の実家から仕送りはないんかい!?って聞いたところなのに、自分は着物一着も売らないなんて…。相変わらず自分勝手です!

もめる克子と鈴でしたが、福子はお母さんの着物はええやない、と言います。

萬平は「お義母さんの着物は最後の手段ということで」と(笑)よく言った!萬平♪

大人たちの話を黙って聞いていたタカは、「お金がないなら私も働く」と言い、吉乃も重之も学も同調します。

子どもも協力しようって言ってくれるくらいなのに、鈴ときたら…。

 

闇市へ行く鈴と克子!

闇市へ着物を売りに行く鈴と克子。

闇市ではたくさんの品物が売られていますが、どれもこれも高い値段がつけられています。

克子は着物の値段の交渉もできて、やっぱりしっかり者です!

50円と言われた着物を、倍の100円で売りました!

100倍すると現在の値段になるんですね。疎開中よりも戦後の大阪の方が生きていくのが大変そうですね…。

毎日新聞の「昭和毎日」に、戦後直後の生活が苦しかったことが書かれていました↓

戦争は終わったものの、「ひもじい」という言葉が世の中を覆いつくしていた。配給の食料だけでは足りず、栄養失調死する人も少なくなかった。

昭和毎日: 終戦直後の「食」 配給だけでは生きられなかった - 毎日jp(毎日新聞)

井坂夫婦に根菜切断機を。

上郡を訪れている福子と萬平。

八重(竹内都子)と権三(石井洋祐)に、根菜切断機の説明をしています。

根菜切断機、無事だったものがあったんですね!?

八重と権三は、感心しながら説明を聞いてくれて、お米と交換してくれました。

食料不足の時の農家のつてはとても有難いものだったでしょう。

福子は、着物を買ってくれる人がいないかどうかも八重に聞きますが、その着物は咲姉(内田有紀)の結婚式で着ていたものだそうです↓

帰りの電車の通路に座りながら、萬平は福子に謝ります。

萬平「福子、申し訳ない。僕がもう少し要領よければ、お前にこんな苦労はかけないのに」

福子「私は平気。萬平さんには人にはない才覚があります。そのうち、突拍子もないことをはじめて私たちみんなを幸せにしてくれるんです。 」

萬平「そんな、もう決まってるような言い方。」

福子「そやかてそうなんですから。私の旦那様はそういう人なんです。」 

もう決まっているような言い方をする福子。それを見て、ロンドンオリンピック、ボクシングの金メダリスト村田諒太の奥さんを思い出しました。

金メダリストになる以前から、「オリンピックで金メダルを取れました。ありがとうございました。村田諒太 家が買えました」と書いた紙を冷蔵庫に貼っていたという村田諒太の奥さん。

未来のことがもう決まっているような言い方は効果があるのかも(^^)

闇市の屋台でラーメン♪

大阪へ帰ってきた福子と萬平。もうすっかり日は暮れています。

闇市でラーメンの屋台を見つけた福子と萬平は並びます。

萬平は「僕たちが夫婦になったきっかけだ。忘れちゃいけない。 」と福子に言います(^^)

一杯のラーメンを二人で食べます。

福子「萬平さんがいつも言うてることですね。人にとって何より大事なのは食べること。」「幸せになる一番手っ取り早い方法はおいしいもんを食べることかも」

おいしそうに食べる福子と萬平。

でも、家では子どもたちが「すいとんはもうあきた!」と言っているだろうに、二人でおいしいラーメン食べて帰るのもどうかと…(^^;

隣のお客さんが帰り、「ラーメン2つ」と入ってきたのが…。

なんと牧善之介と恵!

屋台で再会。お互い無事を喜びます(^^)

恵の背中をみて、「産まれたんや」と喜ぶ福子!赤ちゃんも無事でした(^^)

それにしても牧善之介はラーメン二杯!恵、いい夫ゲットしましたね♪

屋台での福子と萬平に関するツイッターまとめ

www.nhk.or.jp

「まんぷく」第5週のあらすじから、加地谷(片岡愛之助)待ちで見てしまった私(笑)闇市屋台で再会くるかー!?って思っていたら、牧夫婦との再会でしたね(^^;まだ野呂君(藤山扇治郎)は恵が結婚したことを知らないんですよね…。恵はもう子持ちです…、野呂君…。生きてるかなぁ、野呂君(>_<)

一杯のラーメンをほほえましく食べた福子と萬平は可愛かったのですが、やっぱり克子の子どもたちがおいしいもの食べたがってるのに二人だけでラーメンかい!って思いは拭いきれません。

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第25話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪