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朝ドラ「まんぷく」第24話の感想 三途の川で萬平が見た人は?黒竹村にも米軍機飛来…

「まんぷく」第24話の感想♪(第4週:私がみつけます!)

10月27日(土)第24回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

 

萬平、生還!!

神社でお百度参りをする鈴(松坂慶子)。萬平(長谷川博己)の病気が良くなるように、精いっぱいのできることをしてくれています。

「ありがとう、お母さん。萬平さんのために」という福子(安藤サクラ)に、「あなたのためよ」と言う鈴。

自室へ戻る途中、囲炉裏でなにか考える鈴…。ここで、萬平との食事の事、思い出していたんじゃないかなって思いました。

萬平の優しさや思いやりを思い出して、萬平のためにお祈りしようと鈴が考えなおした時だったんじゃないかと想像しました。

萬平の手を握り座ったまま眠っていた福子。

萬平が目を覚まし、「福子」と呼びました。

萬平と福子の二人きりかと思ったら、鈴も福子の横に座っていました。以前の鈴ならきっと、福子がついているから…とつきっきりになっていなかったと思います。

斎藤先生(曽我廼家八十吉)と看護婦さんが上郡から往診にきてくれました。一山越えて来て下さる先生、ありがとうございます!

斎藤先生「山を越えたなぁ」

萬平、危険な状態から脱したんですね(^^)良かった~♪

斎藤先生「もう大丈夫でしょう。萬平さん。しゃあけどもうしばらくは、安静にしていてくれにゃいかんでえ。」

福子「しばらくというのは?」

斎藤先生「ひと月かふた月か」

鈴「ありがとうございました、先生。」

斎藤先生「おかあはんのお百度参りが効いたんじゃが。」

福子「そう。お母さん、萬平さんのためにお百度参りしてくれたんよ。」

鈴「だからそれは…私は、昔の人ですから。」

鈴、「だからそれは…」の続きはホントは「福子のため」だったのでしょうね。その言葉を飲み込み、昔の人ですからって…。辛口で思ったことをすぐ口にしてしまう鈴でしたが、ここでは違いました(^^)

 「私は、」の続きは武士の娘かと思いましたよね!(笑)

そこへ、八重(竹内都子)が障子の外から、「萬平ちゃん」と声をかけます。

福子が障子を開けると、村の人たちが集まってきています!若林武(大窪人衛)も!(笑)

疎開先では良い人たちに恵まれていますが、これは福子と萬平の人徳おかげもあるでしょうね(^^)

そんな疎開先を、「最高の疎開先」としてアピールしている上郡町(笑)

疎開先の人たちがとても親切だった、というのは事実だったそうです(^^)

上郡の人は良い人(^▽^)

 

三途の川をみた萬平!

夜、福子と萬平は二人で話しています。

元気のない萬平に、福子が尋ねます。

「どうしたんですか?」「命が助かったのに、萬平さんうれしそうに見えへん。」

すると萬平、夢の話をします。

萬平「川のほとりに立っていて、その川を渡ろうとしていたんだ。」

え!?それって渡るとヤバいあの川じゃないですか!?って思っていたら、福子が「それは三途の川?」と聞いてくれました(^^)

萬平は続けます「そしたら、向こう岸におかあさんが立ってたんだ。」

福子「萬平さんのお母さん?」

萬平「いや、福子のおかあさん。」

福子「えっ?」

萬平「こっちに来ちゃ駄目よって、叱られて…。はいって、 引き返したら目が覚めた」

福子「お母さんが三途の川の向こうに?」

福子はニヤニヤしながら話を聞いていました。 

鈴のおかげで助かったということになるんですかね!?この場合。

そのお礼を言うかどうか迷う萬平に、「言わない方がええ」って福子が言います。

三途の川の向こう側って死んだ人がいくところですよね?そこになぜ鈴!?鈴はまだ死んでないよーって思いました(笑)

福子が、言わない方がいいっていうのは何故??

死んだ人がいる方に鈴がいる夢だから?何か、縁起が悪いですよ!川の向こう側に鈴がいた夢なんて!

それかやっぱり、鈴に恩着せがましく言われるのを予防するためかなぁ(これが有力?)

そんでもって、福子がやたらニヤニヤしながら萬平の話を聞いていたのはどうして!?

鈴が萬平の役に立ったのが嬉しかったから?萬平が鈴を夢に見るまで慕っていると思うと嬉しかったから?まさか、鈴が死んだ方にいて面白かったとかってないよね!?

いやぁ、私、このシーン色々分からず(アホですみません)。いろいろどう意味!?(笑)

↑お百度参りの成果、とも考えられるのですね!ほほぉ~。

↑それはどういう…。選択肢が多すぎて(私の中だけで)分からず(:_;)

 

黒竹村、攻撃される…

萬平、入隊したものの、またその日のうちに帰されてしまいました。鈴はその事でため息をつき、萬平も元気がない様子で縁側に座っています。

そんな萬平を、福子は散歩に連れ出します。萬平が元気がない時には寄り添って、良い妻ですね◎

散歩中、畑仕事をしている八重と権三(石井洋祐)、そして一緒に魚採りをした子どもたちにも会います。

「また魚とりしよう」「はようようなってな!」と声をかけてくる子どもたち♪すっかり萬平に懐いています。

 

…とそこへ、米軍の戦闘機がとんできました。

萬平「みんな隠れろー!」

畑の小屋のかげに必死で隠れました。

こんな田舎の何もないところにも攻撃してくるようになったなんて…。

↑偵察だけではなく、攻撃まで。威嚇や警告だけのつもりかもしれないけど、銃を向けられる方は死に物狂いで逃げて…。これが戦争なんですね。

↑面白半分にって…。

 

萬平は「みんな大丈夫か! 頭上げろ! 」と言い、全員の無事を確かめます。五郎(向井匠篤)がいません!

まさか五郎が!?と思ったら、草の中に隠れていた五郎が顔をだしほっとしていると、鈴が「今のはなに!?」と飛んで来ました。

すると急に萬平が叫びます。「うわあ~っ!」と叫び崩れる萬平に、福子も鈴も八重も権三も子どもたちみんなも心配します。

「畜生! 畜生! クソ! クソ! クソ!」と泣く萬平。

「情けない! 情けない!おかあさん、すみません。福子、申し訳ない。僕は、何もできない…何もできない!」「あんな病気になって、こんな体で。赤紙が来たのにまた。みんなお国のために働いてるのに、それなのに僕は…!」

福子「そんなこと考えんといて!戦争に行かなくても、お国の役に立てることはきっとあります!私は、萬平さんに生きていてほしい。誰に何と言われようと、あなたには、生きていてほしいの!」

鈴「しかたないやないの。体を壊してしまったんやから。福子の言う通り。他にもお国の役に立てることはあります。」

鈴のこの言葉、泣けました。鈴が萬平にこんな言葉をかけるなんて。兵隊になれなかったことを責めず、他にできることがあると言ってあげる鈴。萬平の母としての言葉だと思いました。 

八重も権三も子どもたちも「せや!」「せやで!」と励ましてくれます。

萬平「僕に、できること…」

福子「大丈夫。私がみつけてあげます。」

あぁ、これがサブタイトル「私がみつけます!」のことだったんですね…。

萬平、兵隊になれなくても気にしないタイプなのかと勝手に思っていたら…、誰よりも自分の無力を情けなく思っていたなんて。国のために働きたい、みんなを助けたいって思っていたんですね(T0T)

兵隊にならずに済んで良かったねって思っていましたが…。私ったら萬平の気持ちも分からず…。

それにしても、子どもたち…。一緒に魚採りを楽しんだかと思えば、萬平の病気を心配して涙し、今度は感情全開の萬平の叫び泣き崩れを目の当たりにし、そんな萬平を励ます。いやいや、結構子ども心にもいろいろ考えてそうだし、子どもたちも大変そうです(笑)

叫ぶ萬平に関するツイッターまとめ

↑銃撃から最後のシーンまで、涙涙で見ました。萬平のために「私がみつけます」だったんですね。それが分かってさらに泣きました。(どんだけ泣くか(笑))

「まんぷく」役者がみんな良すぎ!もう、引き込まれてみています!

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第24話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪