連続テレビ小説「まんぷく」の感想ブログ♪ 

朝ドラ「まんぷく」の感想・ネタバレ・ツイッターまとめ

朝ドラ「まんぷく」第23話の感想 福子、上郡へ走る!鈴は萬平を疑う(笑)

「まんぷく」第23話の感想♪(第4週:私がみつけます!)

10月27日(金)第23回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

前回、川に電気を流して役場の人に怒られた萬平(笑)

そういえば私、先週の土曜日の予告を見て大きな勘違いをしていましたよ。

萬平(長谷川博己)が電柱に上って作業している姿と福子(安藤サクラ)の「大阪にいる時よりイキイキしてる」という言葉から、萬平は理系の知識で疎開先の人々の役に立っているんだろうなぁなんて思ったのでした。

大きな勘違い。役に立つどころか役場の人を困惑させた萬平でしたね(^^;

「まんぷく」第4週の予告NHK公式HPで見れます↓

www.nhk.or.jp

 

萬平に召集令状

山菜採りに出かけている萬平と福子。めちゃくちゃ楽しそうです♪

鈴(松坂慶子)と井坂八重(竹内都子)と権三(石井洋祐)は離れの縁側でお茶を飲んでいます。鈴は、福子と萬平が山菜採りにでかけた事を話しています。

八重「仲ええご夫婦やなぁ。うっとことはえらいちごうとんな」

権三「そがいなことねぇでー」

八重「そないことおもてんのは、おまはんだけ」

権三「はー!」

立ち上がる権三。そんなこと言う八重にむきになっています(^^)八重の事が大好きって伝わってきますね♪

鈴は、「大の男が、戦争にも行けず、働きもせず。戦争が終わっても、一体どうやって生計をたてていくのか。」と話します。

「べっちょない、べっちょない。元気ならなんでもできとってやろ」と権三。

方言で、大丈夫のことを「べっちょない」って言うですねー。

 そこへ、兵隊が来ます。

「おめでとうございます、召集令状です」

「赤紙」

息をのむ鈴。兵隊になれない萬平を非難していた鈴ですが、その表情に喜びはありません。

萬平「やはりまた来ましたか」

鈴「今度は身体検査ではねられないでくださいね。」

言葉ではそういう鈴ですが、明らかに元気がありません…。 

福子「でも役場の人が言うてました。大阪も神戸も大空襲があって、東京もやられて、日本はもうだめなんやないかって」

鈴「福子」

福子「今、戦場に駆り出される兵隊さんはみんな生きて帰れないって。爆弾を抱えて敵の洗車につっこむんやて!」

福子と鈴は涙を流します。

萬平は、「福子のお姉さんたちの旦那さんたちはみんな戦地で戦っているんだ。僕だけここで安穏としているのは忍びないよ。」と、落ち着いた様子で言います。

芦田愛菜ちゃんの語りで、「昭和20年、春。戦況はもはや絶望的になっていました。」と言っていました。アメリカ軍は沖縄に上陸、日本の同盟国のドイツは降伏…。

萬平 「さあ、晩ごはんにしよう」

萬平「うん。うまい。うまいですよ、おかあさん」「ほら、福子も食べてみろよ」

萬平「うまいでしょ、おかあさん」

「はい…」消え入るような鈴の声。

萬平、優しい笑顔で二人に話しかけます。

福子は当然ですが、鈴も意気消沈ですね。だんだん萬平の事、本当の息子のように思えるようになってきていたんじゃないでしょうか…。

それにしても明るくふるまって、優しい萬平ですね。

動揺せずに赤紙を受け入れた萬平。当時の男性たちはみんなこうだったのでしょうか…。

 

咲、疎開先でも登場(笑)

また出ました(笑)疎開先でも!夢枕に立った、いや、座った咲(内田有紀)!

咲「良かったわね、お母さん。これで、福子は未亡人よ」

鈴「なんてこというのよ、咲。」

咲「そやかて、萬平さんの事嫌いやったんでしょ。萬平さんが戦死したら、今度こそ堅気の勤め人を福子の旦那様にしないとね」

鈴「お母さんが、いつも言うてる事やない」

ブラック咲、現る(笑)

 

鈴、萬平を疑う!

赤紙がきた翌朝、萬平が苦しんでいます!

熱もあります!福子は井坂夫婦に病院の場所を教えてもらいます。

上郡駅前に斎藤医院があるそうです。

井坂夫婦に「萬平さんの様子をみとってください」とお願いして、福子は走る走る。

一山越えなければ上郡には行けません。

黒竹村→上郡駅までどれくらいあるかな?と思って調べたところ…上郡町役場HPに

ちなみに「黒竹村」という地名は、実在しません。

と!ないんですか!!

www.town.kamigori.hyogo.jp

上郡町役場のHP↑によると上郡町に疎開していたことは事実だったようです(^^) 

そんな萬平のところにやってきた鈴。

鈴「まんぺいさ~ん、どうしたの?」

萬平「腹が痛いんです」

鈴「ほんとうに?」

萬平「はい。」

鈴「戦争にいきとうなくて、仮病使ってるんじゃないでしょうね?」

何度も「ほんとうなの~?」と聞く鈴(笑)

痛がりながら鈴にキレ気味の萬平(笑)

仮病を疑う鈴(笑)ひどい!

赤紙がきた次の日に腹痛だし、疑いたくなる気持ちも分からなくもない。けど、萬平の人柄見てたら分かるでしょー!って考えていたら、そういえば鈴も仮病使ってたことがありましたね(笑)あぁ、だから仮病かなって思ったんですね。(朝ドラ「まんぷく」第3話の感想 福子の母、わがまますぎ!福子の英語力で新たな展開♪

仮病を疑う鈴に関するツイッターまとめ

↑第1週のあのシーンがここにきて効いてくるとは!

↑鈴さん、笑えます。

↑前科あり(笑)

↑忘れません。

↑何回聞く?って思いましたよ(笑)

村人、集まる(笑)

萬平の元に井坂夫婦がやってきました。

鈴は「どうも、仮病やないみたい」と言います。よく言えるわ、そんなこと(^^;

権三は「そりゃそうじゃろ。こないな風に脂汗ながしとんで」と、萬平に駆け寄ります。

同じように痛んでたということで呼ばれた若林武(大窪人衛)。

キャラ濃い目の若林武(笑)

今度は塩沢(かな?若林武の声、聴きとれず(笑))のおばあちゃん(若井みどり)も呼ばれました。

萬平の痛みの原因は村人では分かりません。

萬平のところには、心配した村人が集まっています。

苦しむ萬平に、「福子を未亡人にしないで!」と叫んだ鈴。

鈴も本気で心配しています。非常事態だということが分かったのでしょう!

黒竹村のみんな、とても優しいですね(^^) 

 

萬平の病名、分かる!

福子がお医者様と看護婦さんをつれて帰ってきました!

医者「奥さんから聞きましたよ。憲兵につかまってだいぶごつかれたって。」

福ちゃん、上郡から黒竹村までの道のりで、お医者様に萬平のことを説明していたんですね!

腹膜炎かもしれんと言う医者。ん?腹膜炎とはなんぞや?調べてみても私にはよく分からなかったけど(分かれよ)、とにかく痛いらしいです。

七転八倒するほどの激しい腹痛

病気の治療 | 徳洲会グループより引用)

七転八倒の痛み!そんな痛みに襲われていたのですね、萬平( ̄ロ ̄lll)

意識を失う??萬平…。ばあちゃんはひたすら枕もとでお祈り。

あれ?となりのトトロのあばあちゃんが蘇る(笑)

鎮痛剤で眠った萬平。ひとまずは安心という事だそうです。

けれど、腹膜炎は薬があってもなおる確率は50%だそうです。

ショックを受ける福子と鈴…。

萬平の病気に関するツイッターまとめ

想像以上に萬平の体は悪かったです…。憲兵の暴力はすさまじかったのですね(T0T)でも…、これで戦争には行かなくて済みそうなので、それは良かったと思います。

 

鈴、お百度参りをはじめる!

「神社はどこですか?」

「福子の旦那様の病気を治してください。」

お百度参りを始める鈴。

泣ける…(T0T)

鈴は、萬平と福子のためにお祈りしてくれています。

鈴の萬平を想う気持ちが伝わります(>_<)

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第23話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪