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朝ドラ「まんぷく」第22話の感想 少年に戻った萬平♪役場の人とトラブル!?

「まんぷく」第22話の感想♪(第4週:私がみつけます!)

10月26日(木)第22回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

前回、勝手に電気をひいてきた萬平。盗電!?「まんぷく」は80%はフィクションだそうです↓

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びっくりなお話でしたが、盗電も実話なのかもしれませんね! 

暇な男、萬平(^^;

兵庫県上郡の黒竹村に疎開して1か月が経ちました。

鈴(松坂慶子)と福子(安藤サクラ)は、下ごしらえをしています。台所仕事で忙しそうです。姑のような鈴ですね。

暇そうな萬平(長谷川博己)は手伝おうとしますが、ゆっくり休んでて、と断られてしまいます。

萬平は「僕は病人じゃないんだから」「散歩に行ってきます」「じっとなんてしていられませんよ!」と不機嫌な様子で出ていってしまいました。

やることがないって結構辛いですからね。

鈴「どうして、家長のいうことが聞けないの~」

福子「え…、家長は萬平さんでしょ」

鈴「私です」

福子「え、萬平さんです」

鈴「私です」

福子「萬平さんです! 」 

鈴、家長のつもりでしたか!

安藤サクラの演技はやっぱりいいなぁ♪萬平さんですっていう時の表情の変化、大好きです!

好奇心旺盛な萬平♪

山を散歩する萬平。知らない虫を捕まえて興味津々の萬平。

機嫌もなおったようですね。

川を通りかかると、子どもたちが魚を採っています。

萬平「どんな魚がいるんだい?何が採れるの?」

子どもたち「イワナとかアナゴとか」「おっちゃん誰?」

大阪から疎開してきた事を話す萬平。

大阪にいると爆弾が落ちてくるかもしれないからこっちにきたんだと話す萬平。

沢山魚がいる川をみたテンションアップの萬平♪

上着を脱ぎました!「そうかそうか、これはいいな」って言いながら♪

脱ぎだす萬平にドキドキしてしまう私(笑)

5人の子どもたちと一緒に魚とりを楽しむ萬平。

「これだけ魚がいるのに、たった一匹か」「これは効率が悪すぎる」…考える萬平。

「いい方法を思いついたぞ」萬平、何かひらめいたようですよ。にやり、萬平(^^)

「おじさん明日もまた来るから、みんなもおいで」

子どもたちとの交流、萬平楽しそうでしたね(^^)

家に帰った萬平はごそごそしています。

縁側でうたた寝していた鈴が萬平に尋ねます。「何をしてるの、萬平さん」

余った電線で魚を採ると話す萬平。

福子「どうやって採るんですか?」

萬平「それはお楽しみ。」

萬平、電線持ち出してるわ。大丈夫か?

鈴「あなたの旦那さんは少しもじっとしてられないのね」

福子「そやけど、大阪にいるときよりいきいきしてるわ。顔色もよおなってきた」

鈴「そしたら、早く孫の顔みせてちょうだい」

福子「その話はやめてちょうだい」

福子は萬平が大事な人で萬平の代わりになる人はいないと言って怒ります。

福子「萬平さんやて、精一杯お母さんを気遣ってくれてるんやから、お母さんももっと優しくしてください」

鈴「冷たくなんかしてませんよー、私は」

福子「みんなで仲良くするのが一番よ。そうでしょ^^」

 福子、優しい顔になって鈴に言い聞かせるようにいいます。

鈴、また拗ねた顔(笑)どっちが親か分かりませんね(^^)

 

萬平のおかげで大漁!

子どもたち、約束通り集まってくれました。

電柱にのぼる萬平を心配そうにみつめる5人。

「この川に電気を流すんだよ」と萬平。

え!?電気??川に??

「おい、くるなくるな。お前たちも感電するぞ」

川に電気を流すと魚が浮いてきました!そして、安全を確認後、子どもたちを川に呼ぶ萬平。

大漁です!!

子どもたちと萬平、すっかり仲良しになりました。

「うちもいっぱいもうたで」「あげなことはじめてや」「漁師になれんで、萬平おっちゃん」

嬉しそうな子どもたちと萬平。少年のような萬平ですね。

 

川魚は好きじゃない鈴

魚が多すぎるので、干物にするため忙しそうな鈴と福子。

鈴「これだけの魚、干物にしないともたないでしょ。子どもでもあるまいし、こんなにいっぱい捕まえんでも」

福子「もうええじゃない、食べ物がたくさんあるのはありがたいわ」

「僕はね、食う事への執着心が強いんですよ」と萬平。

福子は、萬平が憲兵隊に捕まった時の話をしてくれた事(朝ドラ「まんぷく」第19話の感想 野呂君VS牧善之介に終止符。萬平と福子の結婚生活は照れる(〃▽〃) )を思い出します。

萬平を見つめる福子。福子と目が合い、すぐに目をそらす萬平…。

福子「ほんまに。なんか、お魚屋さんになった気分。たーのしぃ。」

福子の優しい顔。萬平を想って明るく振る舞う福ちゃん、ほんまにええ子です。

「楽しくなんかありません。だいたい私は、川魚は好きやないの~」

鈴と福子のかけあいがおもしろい◎

囲炉裏を囲む3人。囲炉裏で焼く魚、おいしそうです!

「ん~、おいし~」と鈴。

鈴の正直なところ、可愛いですよね(^^)

萬平「あ、これ、塩もいいけど、しょうゆをかけると絶品ですよ。お母さん。」

鈴「おしょうゆ、ちょうだい」

醤油の渡し方、受け取り方がとても良い♪可愛い。萬平と鈴、「はい」って顔を見合わせてます。

福子「川魚は嫌いっていってたのだれー?」

鈴「新鮮な川魚は、好きやの」

もうほんとに、福ちゃんいい顔するし、視線を向けるポイントもばっちりだし、安藤サクラが好きすぎる。

鈴も可愛い。「新鮮な川魚は好きやの」って(笑)

新鮮な川魚がおいしいという鈴に嬉しそうな萬平です。

萬平「よかったー」

鈴「お味噌も合うわよ、萬平さん」

萬平「そうですか!」

二人の様子を嬉しそうに眺める福子。

美味しいものを食べると、人は穏やかになりますよね(^^)

萬平もお母さんへの気遣いができていて◎

前回は夕食中に福子にだけ「ありがとう」って言うし、(食事を作ってくれた事への感謝じゃなくて、萬平の体を気遣う優しさに対しての感謝だったみたいだけども)どうなることかと思いましたが、良かった~。

両親を早くに亡くした萬平だもの、鈴とは仲の良い親子になってほしいです。

 ほのぼのとした食事風景ですね。

こういう鈴、憎めないですね~♪ 

萬平、役場の人ともめる!

「おったってかー?」

役場の方がふたり、訪れます。

川に電気を流して魚をとったことを怒られる萬平。

萬平「あの川で魚をとっちゃいけないんですか」

役場の人「はぁ?そないこというとるんちゃうわ!」

萬平「じゃあなにが?」

役場の人「電気なんか流したらあかんがな。川に電気。」

萬平「でも、あれが一番効率的な方法なんですよ。」

役場の人「そやからそういうこと言うてるわけじゃないんやって」「子どもが感電したらどがいするんぞ。」

萬平「そこはちゃんと気を付けました。絶対近づくなって。」

役場の人「電柱から電気引いても違法じゃろう」

萬平「それがだめなんですか?」

役場の人「あかんにきまっとーじゃろが」

やっぱり駄目なんだ。勝手に電気引くのって。もしかしたら戦時中は電気を勝手にひいても良かったのかもしれない?なんて、前回の萬平の行動が違法じゃないと信じたかった私(^^;

やっぱり違法でしたかぁ。違法を指摘されても萬平はノーダメージ!

一生懸命謝る福子。福子は萬平にも謝らせようとするものの、

「僕は謝らない。謝る理由がない。」と。

萬平は融通が利かない男。これだから、会社の経営は全くできなかったのでしょう(笑)

萬平が加地谷(片岡愛之助)を恨んでいないと聞いた時(朝ドラ「まんぷく」第19話の感想 野呂君VS牧善之介に終止符。萬平と福子の結婚生活は照れる(〃▽〃) )は、萬平人が良すぎと思ったけれど、この萬平とともに会社を大きくしてくれた加地谷。大変だったことでしょう…。加地谷に同情する気持ちが…(笑)頑張って会社大きくしたのに、新兵器は作らんというし、加地谷やりきれなかったでしょう。うん。萬平は加地谷に感謝していれば良い(笑)

しかし頑固な萬平。自分の納得のいかないことには、うんとは言いません。

そこへ鈴、登場!

鈴「理由は分かるでしょう。非常識な事したんですから。」

萬平「かあさん」

鈴「やっぱり川に電気を流すのはよくありません。」

不満そうな萬平。子どもみたいですね(^^)

鈴「郷に入れば郷に従え。よそ者が勝手な事してはいけないのよ。そういうことですよね。」

役場の人「まぁ」「そがいことです」

鈴「本当に、申し訳ございませんでした」

福子「申し訳ございませんでした」

萬平、福子にうながされて、ため息をつきながら、「もうしわけ…」と謝ろうとします。

鈴、いたずらっ子の息子の不始末を謝る母の姿ですね(^^)

鈴のおかげで上手く収まったと思ったら…。

役所の人。気が付いてしまいました。

電気がつかないはずの家に電気があることを…!

やばっ!

役場の人「このうちの電気はどっから」

萬平は「電気がないと困るじゃないですか」口をとがらせます(笑)

役場の人「そないこと聞いとんとちゃうわ」

福子「そこは勘弁していただけませんか?」

鈴「そうよ~。お宅は電気ひいてないのぉ?」

役場の人「いやぁ」「ひいとってやわ」

鈴「では、そこは。見逃してください!」

役場の人「見逃すて…」

福子「電気代はお支払いしますから」

役場の人「そがいこと聞いとんのとちゃうわ」

萬平「もうそこはいいじゃないですか!」

めんどくさそうな顔する萬平(笑)

鈴「そうよ!ちっちゃいことをごちゃごちゃ言わない」

鈴の言った言葉に頷く萬平(笑)

鈴「私は、武士の娘です」

ん?武士の娘通用するか!?…しないか(笑)

福子「もう、そ、そこだけは勘弁していただけませんか?電気代はお支払いしますから。お願いします。」

福子、鈴と萬平を見ると、二人、全然頭下げない!(笑)

「えー?」「どうか…」

 

鈴と萬平、意気投合♪いいコンビじゃないですか(笑)

福子、大変(笑)

それにしても、萬平、あんなに役場の人にえらそうにして大丈夫でしょうか。

このことが原因で嫌な目にあったり、しませんよね!?ありませんように…。

役場の人とのやりとりに関するツイッターまとめ

↑これが原因でいじめられたりしませんように。

 

↑そう思ってそう(笑)

 

↑鈴と萬平、頭下げない(笑)

 

↑これまで加地谷の苦労が想像できますね。

 

↑うんうん。

 

↑萬平…。フォローしきれない。

 

↑タフすぎます。

 

↑萬平が想像以上。鈴といい勝負です。

 

↑ほんとに(^^)

 

克子姉ちゃん、元気そう♪

青空も下で手紙をよむ克子(松下奈緒)。

福子は、克子姉ちゃんに手紙を出していたのです。

上郡の人が親切で食べ物を快くわけてくれること、萬平と鈴の間で大変だということを手紙に綴った福ちゃん。。

「せやけど、楽しそうやない」

 

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第22話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪