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朝ドラ「まんぷく」第21話の感想 「武士の娘」日の目を見る!?萬平と福子、疎開先でもラブラブ♪

「まんぷく」第21話の感想♪(第4週:私がみつけます!)

10月24日(水)第21回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

前回疎開を決断した鈴(松坂慶子)。福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)とともに兵庫県上郡まで疎開します。

高齢の鈴にとって住み慣れた大阪を離れるのは、とても大変なことでしょう。

と…。そういえば、鈴って何歳なんでしょう?

doramabox.com

↑こちらのブログによると…、放送開始時の今井鈴の設定年齢47歳だそうです。

放送開始時は昭和13年でしたね。そして今の舞台は昭和20年。

ということは、今井鈴は54歳ですかね(^^)

bunshun.jp

今井鈴役の松坂慶子は66歳!お綺麗です!

疎開!

昭和20年3月。大阪から兵庫の上郡まで疎開する福子と萬平と鈴。

疎開する人でいっぱいの列車。電車で席を譲る福子。

そんな福子を見て萬平も席を譲るものの、立っているのもしんどそう。

もう、座っていたらいいのにって思ってしまいました(^^;

いつでもどこでも人のいい二人ですね。 

上郡に到着。

鈴「こんな田舎、…初めて」

鈴「ここからどうするの」

萬平「一山こえます」

鈴「はぁ…、バス停はどこ…」

萬平「じゃあ、行きましょうか」

3人は歩いて山を越えます。

たくさんの荷物がありとても大変そうですが、福子は「見て-お母さん。梅の花がきれいよ。」と。

大変な中でも喜びを見つける福子、ほんとに出来過ぎた娘です。

列車で立ったままだった上に山越えはきつい萬平、座り込みます。

体の悪い萬平を心配して、「私が持ちます」という福子。

そんな二人の様子をみて、鈴もわざとらしく座り込みます。「あぁ、私の荷物、持ってちょうだい」

いやいや、鈴は大丈夫そうだったでしょ(笑) 

鈴、荷物を福子に持たせることに成功…!

↑予告で見たこのシーンがこれか(笑)

 

萬平、20年ぶりにはとこと再会!

三人は兵庫県黒竹村に到着します。

福子が大荷物をもったまま、挨拶を交わすみんな(笑)

「僕のはとこの八重ちゃん」と萬平が紹介したのは、井坂八重。ピンクの電話の竹内都子!

20年ぶりの再会になった八重と萬平は喜びます。

萬平たちのこと歓迎してくれているようですね(^^)良かったです。

八重の夫の井坂権三(石井洋祐)も出てきました。

「いっちょ前になったなぁ」と権三。「わざわざ大阪から、えらかったでしょ」

めちゃくちゃいい人そう!!

「荷物は持たんでええで、わいがあとで、荷車ではこんでやるから」と権三、福子の荷物を運んでくれると言ってくれました(^^)

福子、大荷物から解放!

福子たちは、使っていないという家に案内されます。

「いやぁ、ふるうてごめんねー」という八重は掃除をしてくれていたそうです。大きくて立派な家じゃないですか!

家に入って福子、「うわあ、囲炉裏がある!」

権三に半ば強引にお土産を渡して遅れてきた鈴も、「まぁ~、囲炉裏」

やっぱり親子ですねぇ(^^)二人とも囲炉裏に即反応!

電気がきてないことは気になるものの、とても良い住まいですね。

疎開先では意地悪されるっていうのが、私のイメージだったんだけど、井坂さんは良いご夫婦みたいで安心しました♪

八重と権三に関するツイッターまとめ

↑良いご夫婦に間違いない!

↑萬平の親戚。両親を早くに亡くした萬平はこんな風な親戚の家を転々としてきたんですね。

↑竹内都子さんにぴったりの役♪

 

「武士の娘」日の目を見る!

権三「こないぎょうさんの荷物を3人で。」

八重「だいぶえらかったでしょ。」

と福子たちの荷物を運びながら鈴を労う優しすぎる井坂夫婦。

いやいや、荷物を運んだのは福子です。鈴を気遣う必要はありませんよ!

「いいえ、私は武士の娘ですから」と鈴。

権三「由緒あるご家系のかたであったか。」

鈴「あいにく、家系図は置いてまいりましたが」

(笑)

足軽なので家系図をお見せするわけにはいきません(笑)

「武士の娘」が初めて効いた!

「お、お、おくさま~」

八重と権三、服従!!(笑)

 ↑「武士の娘」にこんな日がくるなんて、感慨深い(笑)

ご近所に挨拶回り♪

福子と萬平は黒竹村役場にやって来ました。

引越しの手続き?ですかね?

福子は役場の方に「あの、この村にお医者さまはいらっしゃいますか?」と尋ねます。近くに医者はいないらしいですね。

その後、挨拶周りをしながら余った電球を持つ方を探す萬平。

あ、耳の遠いおじいちゃんが電球をくれたようですね(^^)

「あのー、こちらにソケットはありませんか?」「電線は…あらん」

萬平は人に頼むのが上手いのか、次々にお目当ての物を手に入れていく様子です(^^)

 

親子で夕食の支度♪

福子「ご近所さんからいただいたの。」

福子「まんぺいさーん、ニンジンも大根もありますよー。」

萬平「こっちのほうは食べ物には困らないのかもな」

鈴「たしかにそうねぇ」

福子「今夜は煮込みうどんにしましょかー!」

鈴「どうして勝手にきめるのよ。」

福子「お母さんの好物でしょ」

鈴「好物よ」ニ-(笑)

鈴はしょっちゅう毒を吐くが、チャーミングな仕草が可愛くて、嫌いにはなれない私です。

萬平は家に電気をひくために頑張っているようです。理系男子♪かっこいい(〃▽〃)ポッ

福子は慣れないいろりで家事。火をつけるのも大変そうです。

親子二人で料理する姿。いいですね(^^)

「まーんぺーいさーん、にーこみうどんがでーきまーしたよー!」 と…、居間にパッと電気がともる!!

やったね、萬平♪

「いやぁ、やっぱり電気は通っていないと」

理系男子、萬平。やりますね!

…ん!?でも、あんなことしちゃっていいんですか!?

それにしても、遠くにいる萬平に話しかける福ちゃんが可愛いですね♪

萬平、盗電!?に関するツイッターまとめ

↑電気がついたことは良かった!

↑まさかまた…。(笑)

↑ですよね!

↑うん。盗電したことは置いといて…。萬平すごい♪

↑(〃▽〃)カッコイイ!

 

鈴の前でもラブラブな福子と萬平

萬平「いやぁ、囲炉裏を囲んで夕食を食べるなんて初めてですよ。」

福子「私たちもそうよね、お母さん」

鈴「昔は、大阪にも囲炉裏はあったわよ」

萬平「疎開も悪くないな」

萬平「ありがとう、福子」

福子「いいえ」

鈴「どうして福子にだけ?」

萬平「役場で一番に医者のことを聞いてくれた。いつも僕の体のことを気遣ってくれる。」

福子「当たり前やないですか。私は萬平さんの妻ですよ。」

鈴「でも私の娘よー。そうでしょ~」

萬平「そうです。福子はお母さんの娘で僕の妻だ。」

鈴「そうですよ」

といってあの顔。鈴、やけくそか?

鈴には厳しい目で、福子にはデレデレな目で接する萬平のメンタル強すぎます。

これじゃあ、鈴の居場所ないでしょ!鈴にちょっと同情です(^^; 

いちゃつく萬平&福子対鈴に関するツイッターまとめ

鈴にお世辞のひとつも言わない萬平(^^;

そこはちょっと鈴のことも立ててあげてあげたらって思ったけど、あの鈴を調子に乗せると危険ですからね。萬平が正解か。

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第21話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

*1:◉o◉|||;