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朝ドラ「まんぷく」第20話の感想 鈴は疎開に反対!萬平”おいで砲”放つ(笑)

「まんぷく」第20話の感想♪(第4週:私がみつけます!)

10月23日(火)第20回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

 

戦況悪化で克子とこどもたちは疎開

昭和19年夏。日本の戦況は、 次第に悪くなってきました。6月に北九州が空襲されたことを受けて、東条内閣は学童疎開促進要綱を閣議決定。

7月には、サイパン島の守備隊が全滅。そして、東条内閣は総辞職に追い込まれたのです。

芦田愛菜ちゃんの語りです。

そして、 昭和19年の夏、克子(松下奈緒)と子どもたちは疎開します。

克子と子どもたちは、福子(安藤サクラ)・萬平(長谷川博己)・鈴(松坂慶子)に見送られて出発します。

克子の荷物の中には、大きな絵と思われるものがありますね。

真一さん(大谷亮平)が忠彦さん(要潤)に預けていった咲の形見に絵でしょうか。それとも、忠彦が最後に描き上げた家族の絵でしょうか。

いや、きっと2枚ともあるんでしょうね。

不安な空気に包まれています。

克子はどこへ疎開するのでしょう?

香田家での克子と鈴のやりとりも、もう見られないのかな…。心配です。

↑なるほど。子どもたち4人の言葉の意味。納得です。 

空襲に備えて…

今井家にて、萬平は電気のかさに黒い布をかぶせています。

福子「ほんまに大阪も空襲されるんでしょうか。」

鈴「されないわよ」

萬平「いや、ないとは言えませんよ。」

鈴「爆弾が落ちてきたら家が燃えてしまうのよ。冗談やないわ。」

萬平「でも日本の形勢はあまりよくなさそうですから」

鈴「どうしてそんなふうに他人事みたいに言うのよ、萬平さんは。」

鈴と萬平、折り合いが悪そうですね。

萬平は軍隊にも入れず、福子は「産めよ、増やせよ」の国策に反して子どもを産まない。

これでは母である鈴も当時の日本ではきっと立場がありませんものね…。

福子は疎開を勧めますが、鈴が拒否します。

「私は嫌やって言うてるでしょ。家を守らないといけないの。」

福子「爆弾が落とされたら家を守るも何もないんよ。」

鈴「爆弾なんか落ちてきません。」

萬平「いやいや、おかあさん。」

鈴「日本は負けません。」

そして、子どもを早く作れと催促する鈴。

萬平を「非国民と呼ばれますよ」と責める鈴に、萬平は「申し訳ありません。」と謝ります。

福子は「もう少し待って。そのうち…」と言いますが鈴の攻撃は止みません。

鈴「そのうちって、いつ? 」

福子「そのうちはそのうちよ!」

鈴「それは、明日なの? 今日なの?」

福子「ああ、もうやめて!恥ずかしい。もう!」

萬平「いい天気だ」

萬平、空を見上げての「いい天気だ」(笑)

現実逃避(笑)

福子、萬平にマッサージ(〃▽〃)

萬平のマッサージをする福子。寝間着浴衣の姿が色っぽい二人にドキドキ(〃▽〃)

憲兵にやられた後遺症で苦しむ萬平…。

こんなに痛そうにしてるのに、加地谷を恨んでないなんて、聖人ですよ、ホントに。

そんな萬平の腰をさすりながら、

「お母さんが言うてたことは、気にしないでくださいね。萬平さんの子どもはほしいけど、私はいつでもいいと思ってますから。何より萬平さんの体が元通りになるのが先です。」と言う福子。

そうか。萬平の体が悪くて、子どもが授かれないのですね。

そんな優しい福子に萬平が言います。

「おいで」

腕枕してもらう福子(〃▽〃)ポッ

福子「萬平さんっ」

萬平「お前はいい奥さんや。僕は幸せだよ。」

福子「私もこのままで十分です。」

キャー(≧∇≦)照れます、照れます!

「おいで」って!!!

「おいで」って言われたい(笑)

萬平の「おいで砲」に関するツイッターまとめ

↑みんなやられ過ぎ(笑)

 

咲、また鈴の夢枕に。

咲(内田有紀)、意外と出番があるんですね(笑)

またも鈴の夢に出てきてくれました。

月を眺める咲。鈴にもたまにはゆっくり月を眺めて、なんていう咲。

福子と萬平が二人で大阪を出ていってしまうかと心配している鈴。「あの子は、萬平さんの方が大事なんよ。」と。

鈴は自分の居場所がなくなったと感じているのでしょうかね…。

「苦労して育てたのに、3人ともいなくなるやなんて。」と寂しそうな鈴。

いつも強がっているけれど、心細いんですね。

「お母さんは立派よ。武士の娘ですもの。この家をしっかり守ってください。」と励ます咲。

鈴の心細さがなんだかせつないなぁ。 

親友との約束

昭和19年11月24日、東京が初めて空襲され、人々は動揺します。

福子、敏子(松井玲奈)、ハナ(呉城久美)の3人が会っています。

3人で一緒に食べた、川沿いのラーメン屋の屋台がなくなっています。

そのことにショックを受ける福ちゃん。

敏子とハナは疎開することになったことを福子に伝えます。

「離れ離れになるけど、戦争が終わるまでのしんぼうよ。絶対元気であおね」と福子。

「またここで、ラーメン一緒に食べよね。」

と約束した親友3人。

帰り道、福子は、「みんないなくなってく…」と。

うわぁ、安藤サクラの演技…。圧巻の迫力…!

女優、安藤サクラの演技に関するツイッターまとめ

↑もう、第1話目に安藤サクラ可愛くないし…なんて思った自分が情けないですよ、本当に。

 

咲姉が福子の夢枕に!

鈴の夢にまた咲がでた…と思ってたら、また出番です。咲姉ちゃん!

今度は福子の夢枕に(笑)夢枕、多発!

大阪が危ない事を伝えにきてくれた咲姉。

「萬平さんやお母さんが、何と言おうと逃げなさい。」「首根っこ捕まえてでも。」

おぉ。これが本当の夢枕って感じですね!鈴の夢枕は鈴の願望だったけど、こっちは本物でしょう!

 

福子は疎開をする説得のため、萬平とともに鈴のもとを訪れます。

福子は、咲が夢枕に立って大阪から逃げろと言ったことを鈴に教えます。

鈴は、「咲は、私の家にいるの。あなたの夢に出てくるわけありません。」「それに咲は夢枕に立たないの。いつも座ってるの。」

いつも座ってるのって(笑)どうでもいい情報(笑)

冷静なのは萬平だけ。「いや実は、僕もやっぱり疎開した方がいいんじゃないかと思ってたんです。東京が空襲されたら、必ず大阪にも来ます。兵庫の上郡に僕の遠い親戚がいるんです。おかあさんも一緒に。」

こう萬平が言っても、鈴と福子はまだ咲の夢の話でケンカ…。

福子と鈴のやりとりを呆れて見つめる萬平。ため息もでますよ、そりゃね。

帰り道、萬平は言います。「お前とおかあさんは感情的になり過ぎる。話が本筋からずれるんだよ。」

福子「疎開したいけどお母さんを置いてはいけない。あ~」

それにしても…、萬平も「お前」とか言うのか!  

昭和20年、大阪が空襲される。

年が明けた昭和20年1月。大阪に、 アメリカの爆撃機が飛んできました。

「あれは、天王寺のあたりや…」

「そのうち、ここらもやられるぞ。」

2か月後の3月4日。空から紙が降ってきました。

「このリーフレットは爆弾でありえたのだ。この無益な戦争にに結末をつけるまで、幾度となく爆撃する。」

と書かれた紙。アメリカ軍がまいた紙でした。

急いで今井家に駆けつける福子。

鈴はすでに疎開する決心をしていました。

「ふたりも、一緒に行こう。」と仏壇の夫と咲の写真を取る鈴。

3月10日。三人は大阪を離れました。

大阪が大空襲をうける3日前でした。

3日前だったんですね…。良かった。

登場人物誰一人も死なない戦争なんて描かないとは思うんだけども、誰も死なせないでほしいです(>_<)

 

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第20話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪