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朝ドラ「まんぷく」第15話の感想 お調子者の世良健在♪稲村大悟はめちゃくちゃいい奴!

「まんぷく」第15話の感想♪(第3週:そんなん絶対ウソ!)

10月17日(水)第15回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

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鈴VS福子と仲間たちの対決

またまた鈴(松坂慶子)は克子(松下奈緒)の家を訪れていますね(^^;

福子(安藤サクラ)と福子の友だちが家にきた事を話しています。

鈴は、「信じられない。憲兵に捕まるような人と結婚したいなんて」とやっぱり福子と萬平(長谷川博己)の結婚を許すことができません。

みんな福子を信じて応援してくれましたが、鈴には通用しなかったのですね…。

恵(橋本マナミ)も牧善之介(浜野謙太)も野呂君(藤山扇治郎)も鈴を信じると言ってくれました。

敏子(松井玲奈)は「福ちゃんが好きになった人が悪い人なわけない」と言ってくれました。

ハナ(呉城久美)は「立花さんは無実です」と。

福子の周りにいる人たちは、いい友だちばかりですね。鈴はやっぱり強敵…。福子の気持ちを認めてくれませんでした(>_<)

ところで野呂君。

鈴に「あなたはだれ?」と聞かれ、「ぼ、僕があげた缶詰、召し上がってたんでしょ、お母さんも。」と(笑)

また出ましたね!缶詰ネタ(笑)

 

世良、登場!

萬平が捕まってから世良(桐谷健太)の出番がなく、世良の登場を楽しみにしていました(^^)

やっと出てきましたね!大阪東洋ホテルにやってきました!

「世良商事の世良です。門真工業の大野社長はもう見えてる?」

いつもの口ぶりでやってきましたね(^^)

あの口調、あのたたずまいから、世良の調子の良さが分かりますねー。

フロントで福子のネームプレートを見て、「君が福ちゃんか!」と、世良。

さすが世渡り上手な世良ですねー。ネームプレートですぐに気が付いてくれるなんて、できる男です♪

しかも、萬平は「福子さん」って呼んでるのに、世良は初対面で「福ちゃん」。

なれなれしいなぁ(笑)そこがまたGOOD!

世良「立花君とは会うてるん?」

福子「は?」

世良「ああ、そや。お姉さんは残念やったな。僕も子どもの頃兄貴を亡くしたから気持ちは分かるわ。で?立花君とは、どないなってんの?」

福子「世良さんは立花さんと親しいんですか?」

世良「ああ、立花君は友達やで。屋台でラーメン一緒に食う仲や。まあ親友言うてもええな。」

恵「親友なのに、ご存じないんですか?」

世良「何を?」

世良、相変わらず調子の良い男ですね。萬平のことを親友という世良(^^)

世良のこういう胡散臭いところ、好きです(笑)それに咲姉のことも気持ちわかるよって言ってあげるところも優しさがあっていいですよ♪

親友なのに知らないの?って恵のツッコミ。的確ですね◎

場所を変えて福子と世良が話をします。萬平が横流しで捕まっていることを…。

福子「立花さん助けて下さい。」

世良「僕が?」

福子「親友なんでしょ?理創工作社の加地谷さんがご存じです。 」

世良「ほな、あの人に頼めよ。」

福子「会社のことで手いっぱいやて。」

世良「僕が、立花君を助ける義理はない。」

福子「えっ? 親友なんでしょ! 」

世良「ラーメン一緒に食うただけや!」

さっき親友って言ったところなのに、「ラーメン一緒に食うただけや」と態度を変える世良(笑)

こんな世良だけど、愛嬌があって憎めない!それに何だかんだいって、福ちゃんの頼みを聞いてくれそうな気がします!

 

世良は理想工作社へやって来ました。

福ちゃんから頼まれたときは「助ける義理ない」って言ってたけど、加地谷に探りを入れにきたのでしょう!

世良「聞きましたよー、立花君のこと。御社にとっては大打撃でしょう。と、お見舞いに来たんですが、そうでもなさそうですな。」

加地谷「うちが弱ってたら、乗っ取ろうとでも?」

世良「とんでもないことですわ。」

加地谷「立花がおらんようになって、むしろよかった。今のご時世、新製品の開発なんかでけへんからな。」

竹ノ原「よかったて…。」

加地谷「あんたもグルやないやろな、世良さん。憲兵は今、血眼になって共犯者を探してるで。」

世良「冗談言わんといて下さいよ。」

加地谷「相変わらず調子のええやつやな。とっとといね!」

加地谷は憎たらしい顔しますねー。

竹ノ原(宮田佳典)は、加地谷が部屋を出ていくと世良に「立花さんは横流しなんかやってません。絶対に!」と訴えます!

↑竹ノ原の言葉に「ここにも一応味方がおるんか」って。うんうん。軽い調子でいながら実は洞察力のある男ですよね!

世良、再び「一緒にラーメン食うただけ!」

世良は再び福子の元を訪れます。また福子のところに来てくれるって、世良に優しさを感じますよ、私は(^^)

世良「立花君のことは諦めろ。 」

福子「世良さん! 」

世良「不幸いうやつは伝染するんや。せやから僕はそういうとこには近づかへん。」

福子「立花さんは親友なんでしょ! 」

世良「一緒にラーメン食うただけや言うとるやろが」

 また言いました「ラーメン食うただけ」って(笑)

本当に憎めないなぁ、世良って(^^)

↑世良が出てきてくれてホッとしました(^^)桐谷健太、かっこいいしおもしろいしで良い♪ 

 

忠彦と真一、語る!

忠彦(要潤)、フクロウの絵を描いています。克子と子どもたちは外出中です。

そこへお客さんが来ました。真一さん(大谷亮平)です!

「仕事の邪魔をして、申し訳なかったね。」と、真一さん。

立派な会社に勤めていた真一さんでしたが、絵描きの仕事をしている忠彦さんを認めているんだなぁと感じました。

ちゃんとお茶を出してあげる忠彦。

真一さんは自分が入隊するので、咲(内田有紀)の形見の忠彦が描いた絵を預かってほしいと頼みにきたのです。

咲、本当にあの桜の絵が大好きでしたからね。忠彦さんは最高の贈り物をしましたね。

第10話でプレゼントした絵です↓

manpuku-kansou.hatenablog.com

真一さんと忠彦さんの話し方、二人とも丁寧で柔らかくて、すごく良いですよー!

真一さんは福ちゃんのことも気にかけています。

真一「お母さんと福ちゃんは元気にしているかい?」

忠彦「あぁ、あそこは大変ですよ。」「お母さんに黙って、結婚の約束をしてたんです。」

それを聞いた真一さんは、自分の言葉が福子を動かしたのかもしれないと忠彦に話します。

「大事な人がいるなら、生きてそこにいるなら、簡単に手放してはいけない」

この言葉に忠彦も共感します。

忠彦と克子、2人での会話で、真一さんの話をしています。

克子「真一さんがそんなことを」

忠彦「僕も同感や。こんな時代だからこそ、後悔なく生きたい。」

克子「私かてそうよ。」

 

忠彦さんと真一さんに関するツイッターまとめ

↑忠彦には先見の明があるのでしょうか!

 

↑お茶を出してくれる旦那様って素敵ですよー♪ちゃんとお盆使ってるしねぇ◎

 

 ↑そうなんですよ!!素敵ですよね(^^)

 

 ↑そうそう、普通のエリートサラリーマンにはできないことを真一さんはしていますよね!

 

稲村大悟、萬平の心を動かす!

福子は母とまたケンカしています。

「私には分かる。あんなに心のきれいなまっすぐな人はいません。」

萬平、愛されていますね。

萬平は相変わらず何も食べていません。憲兵から拷問を受け続けています…。そんなボロボロの萬平に稲村(六平直政)が話しかけます。

稲村「あんた…家族はおるんか? 」

萬平「いません」

稲村「そうか…。」

萬平「でも…大切な人はいます。 」

稲村「女か。ほな、生きてここを出なな。死んでもたら、二度と会えんぞ。」

稲村「食え。生きて大事な女に会いたかったら、食わんとあかん。」

萬平「まずい。」

稲村「当たり前や。」

萬平、食べましたね。というか稲村大悟、萬平のためにこっそり食べ物とっといてくれたのですね!いつの間に!!優しいなぁ(T0T)

生きることを選んだ萬平。福子と会うために食べることを選んだ萬平。

萬平の心を動かした稲村大悟。いや、稲村大悟の心を動かしたのが萬平ですね。

獄中でもまっすぐな心でいる萬平に、稲村大悟の気持ちが動かされたのですね。

 

↑ズシっときました。六平直政さん演じる稲村大悟だから良いんですよね~。

萬平は生きることを選んだ!

世良が何とかしてくれることに期待してみましょう!

 

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第15話の感想でした! 最後まで読んで下さりありがとうございました♪