連続テレビ小説「まんぷく」の感想ブログ♪ 

朝ドラ「まんぷく」の感想・ネタバレ・ツイッターまとめ

朝ドラ「まんぷく」第10話の感想 忠彦、咲姉にプレゼント♪野呂君のりかえた!?

「まんぷく」第10話の感想♪(第2週:…会いません、今は)

10月11日(木)第10回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

福ちゃん(安藤サクラ)の手紙で始まりました。

第9回放送では、昭和16年12月でしたが、季節は変わって昭和17年3月。

咲姉(内田有紀)は、萬平(長谷川博己)が紹介してくれた結核の専門病院に転院していました。

 ↑手紙はいいですね。手書きの文字から思いが伝わりますね。

忠彦からのプレゼント

毎日見舞いにくる母の鈴(松坂慶子)。

克子(松下奈緒)と忠彦さん(要潤)も咲の見舞いにきました。咲のために絵を描いたという忠彦。桜の絵です(^^)

咳こむ咲姉を心配そうな顔で見つめる忠彦に泣けました。

忠彦が布にくるんだ絵を持ってきたのを見てもう涙が(T0T)

口数の少ない忠彦ですが、家族を思いやる優しい心が表れています。

前回放送(第9話の感想 )で、何かを描き始めた忠彦でした。

忠彦は12月からこの絵に取りかかっていたのでしょうか。

結核が簡単には治らない事を分かっていた忠彦。

桜の絵を描いた忠彦。

下から見上げた桜。病室で寝ている咲に桜を見せたかったのですね。

忠彦の思いやりの気持ちがこもった絵ですね。

忠彦の絵についてのツイッターまとめ

↑この絵には泣かされました。

 

↑忠彦さんの優しさ。涙でた。

 

↑忠彦は分かっていたんですかね。私もそう思いました。

 

↑克子は図太くたくましいですね。

世良からの電話

理想工作社に世良(桐谷健太)から電話がかかってきます。加地谷(片岡愛之助)に嫌われている世良は、声をかえて萬平に電話をかけてきました(笑)

萬平と世良、屋台でデートです♪世良は福子の事から仕事のことまで幅広く話を聞き出します。話し上手な世良になんでも話す萬平。世良は萬平を利用しようとして近づいているだけなんでしょうか。

萬平の才能を認めている世良だから、加地谷から自分に乗り換えさせたいのだろうなぁ。萬平、加地谷にはえらそうな態度をとられているけれど、信頼しているパートナーなんですね。上から目線の加地谷は気に食わないけれど、萬平が信頼しているなら私も許します(なにそれ)。

↑世良は本当に口が上手い。下心ありと分かっていても、世良の方が好きだわ。世良、人たらし過ぎる。

野呂君、登場♪

仕事中も咲姉のことや母と萬平のことで思い悩む福子。

そんな福子が休憩中。やって来ました、野呂君(藤山扇治郎)!

出ました!缶詰♪今回は牛肉でーす♪

いつまでも福子に缶詰をあげる野呂を注意する保科恵(橋本マナミ)。

その恵にも缶詰をあげる野呂君!もう一個もってたんかい(笑)

意味ありげな表情の野呂君…。え!?これはどういうこと(笑)

野呂君、恵に乗り換え??

和ませてくれるな~、野呂君は(^^)

野呂君に関するツイッターまとめ

 ↑野呂君VS牧善之介、期待します♪

↑ほうほう。そういうパターンもありですね!なるほどね~。

↑そっかぁ。野呂君、盗み聞きしてましたもんね(^^)

↑野呂君がんばって!

 

加地谷、新兵器を作ることを提案

理想工作社にて、加地谷は新兵器を作るように萬平に言います。

軍隊を喜ばせるような新兵器を作れば売れるという加地谷。

兵器を作ることをためらう萬平に、怒りまくる加地谷。

加地谷さん、前回放送の12月には上機嫌だったのに…。この数か月で、経営状態に変化があったのでしょうか(>_<)

何があったのかは分かりませんが、あの言い方はないですよね(--#萬平は人の役に立つために発明したいって思ってるんです!兵器って、人を殺す道具でしょ…。萬平が作るはずありませんよね。

加地谷、お金に苦労しているのでしょうか。それとも軍からの依頼でもあったのでしょうか。経営に関しては加地谷に全てお任せですからねぇ。お前は俺の言う事聞いてやってりゃあいいんじゃー!って感じの加地谷…。一瞬そんな加地谷を萬平は心配したように見えました。

加地谷に関するツイッターまとめ

↑福子に前語りましたもんね。人の役に立つ仕事がしたいって(^^)

 

↑そこまで考えると加地谷に同情するな(T_T)

 

↑加地谷はもっと萬平を大事にしなくちゃ。

咲姉、危険な状態…

咲姉の病状、良くなってきていたのだと思っていたら…。

先生からの話では、咲はもう何日ももたないようですよ…。そうだったんだ…。

どうなるの、「まんぷく」…。 

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第10話の感想でした!

最後まで読んで下さりありがとうございました♪