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朝ドラ「まんぷく」の感想・ネタバレ・ツイッターまとめ

朝ドラ「まんぷく」第6話の感想 牧善之助再び(笑)萬平、交際申し込む!

「まんぷく」第6話の感想♪(第1週:結婚はまだまだ先!)

10月6日(土)第6回放送分の感想です。ネタばれありなので、まだ見ていない方は読まないでくださいね(^^)

第1週の最終話!

思い起こせば第1回放送。

「私、このヒロイン、好きになれるのかな?」と思いました。可愛さ、華やかさ、美しさ。ヒロインに求めていました。

安藤サクラ、正直可愛いと思ったことなかったので、このドラマを好きになれるか自信ありませんでした(--;

が、もう既に安藤サクラ演じる福子のとりこです。

安藤サクラは本物の女優さんなんですね。

www.oricon.co.jp

↑立花萬平を演じる長谷川博己さんの記事。「皆さんを幸せにできるような作品にしていきたい」と語るハセヒロ。

幸せにしてもらっていますよ!

咲姉はただの風邪?早退する真一さん。

体調を崩した咲(内田有紀)を見舞う福子。

私、第5回で咲姉が体調悪いっていうのを聞いて、妊娠したのかと思った。けど、ん?そんなおめでたい話ではないぞ。

咲姉はただの風邪っていうけど、真一さん(大谷亮平)はわざわざ仕事を早退して帰ってくるし、嫌な予感しかない(>_<)

早退してきた真一さん、咲のおでこに手をあてて心配顔(〃▽〃)こっちが照れました(ニヤニヤ)

咲のためにお粥を作ってくれるという真一さん!戦前の男子は台所に入らないのかと思いきや、お粥を作ってくれるという真一。だいたい、なかなか早退してきてくれないですよ。まして一流企業に勤める男が、妻のために早退なんて滅多にない事でしょう!時代は戦争前ですよ。

咲は本当に良い男と結婚したものですね。

それにしても、戦前から女性の教育にも熱心な母に育てられ(自己中でわがままなところはここでは目をつぶりましょう…笑)、妻のために率先して台所に入りお粥を作れる男性と結婚している咲。恵まれた環境にいるなぁ。

みんな大好き牧善之介、登場!

咲姉を見舞った帰り道。出たー!牧善之介!

よくぞ浜野謙太ことハマケンを牧善之介役に抜擢してくれました!

ハマケンは、私「グッド・ドクター」見て好きになったんですよ。

www.fujitv.co.jp

 ハマケンが演じると、愛されキャラになりますねー(^^)

突然のいななきに驚いた福子(笑)牧善之介とバッタリ♪

 

福子との会話で咲の結婚を初めて知る牧善之介。

結婚したのはもう3年も前の事なのに知らなかったんですね(笑)

ショックを受けて帰ろうとする牧善之介。

足が短くて蘭丸(白馬)に乗りづらそうな牧善之介。

うん。牧善之介、めっちゃおもしろい!!

牧善之介に関するツイッターまとめ

↑いななきからの牧善之介!!

↑忘れるわけありません!

↑もう、おもしろすぎる!

福子、萬平とばったり会う

克子の家からの帰り道、福子は萬平と偶然会います。

なんで克子(松下奈緒)の家に行っていたかというと、お金を渡しに行っていたんですよ。克子の夫、香田忠彦(要潤)は売れない画家。実家からお金を援助してもらっているらしいが、それでも足りないらしい。

克子の生活を心配してお金を届けていた福子。福ちゃん、優しすぎるぞ。

克子は妹からのお金も遠慮なく受け取るし、夫の実家からの援助も受けている。克子にはそのことを気にする様子は全くなくって、福子や咲にはない神経の図太さを持っています!

もしかして克子は、鈴似なんじゃないですか(笑)鈴もかなりの神経してますからねぇ。克子は姉妹の中でも鈴に言いたいことが言えるし、気が強いタイプです。克子のこの性格、大事ですね!!

ところで、忠彦、結婚式の時は見直したが(朝ドラ「まんぷく」第4話の感想)、お金の無心をお願いしにくるなんて、やっぱり駄目な男か?

福子と萬平、屋台でラーメン♪

克子の家からの帰り道、萬平にお茶を誘われた福子。萬平は、見た目は奥手そうなのに、恋のチャンスは逃さない男♪

ふたりで屋台のラーメン屋に行くことになりました。

2人がラーメンを食べるシーン!!

そう、後々インスタントラーメンを開発する萬平ですから、このシーンは感慨深いですよね(^^)

 

萬平は福子と一緒にいると本当に幸せそうですねー(^^)

理想工作社

萬平、福子とラーメン食べた後に会社に戻ります。

福子に「仕事終わったので」と言ってお茶を誘っていたのに、仕事が終わっていた様子は見られずです(;´Д`)

3年の間に、立花工房→理想工作社になり、従業員も増えていました。

きっと、加地谷圭介(片岡愛之助)の経営努力の賜物でしょうね。口下手で経営の才能がまるでなさそうだった萬平だけではとてもできないでしょう(失礼)

たちばな工房から一緒に働いていた竹ノ原大作(宮田佳典)も、変わらず理想工作社で働いていました!

 

萬平、世良にだまされた!?

世良商事の世良勝夫(桐谷健太)に工場を見せる約束をしていた萬平。そのことで加地谷には嫌味を言われて、可哀そうだったけど、約束は約束で世良は工場にやって来ました。

世良が工場の見学をしている途中、ある情報が入りました。世良は既に野上商会の根菜切断機を取り扱っているそうなのです。アイディアだけ盗みにやってきたのだと疑う加地谷です。

世良と加地谷は言い合いになり、萬平はオロオロ(^^;

これでは萬平の立場はないですねぇ。気の毒な萬平ですよ、ホント。「人を蹴落としてでも成功してやる」オーラがでまくりの世良に工場を見せるのは軽率だったと思います。加地谷が横柄な態度で腹は立ちますが、それでも萬平に否があるし、怒られてもしかたないと思います。でも萬平、可哀そう(T0T)まぁ、疑うことを知らない人柄が、萬平の魅力の一つなんですけどね(^^)

福子のもとへ一直線の萬平!そんな告白ありなの!?

仕事でごたごたした萬平は、その足で福子の元へ向かうことになります。

尋常じゃないオーラがでています。顔つきがヤバいのです(笑)

大阪東洋ホテルの前で車から降りて、福子へ一直線!

犬にも勝る嗅覚で福子を見つける萬平(笑)そして告白!!

野呂君(藤山 扇治郎)も聞いてた!驚く野呂君。たまたま保科恵(橋本マナミ)の横にいた野呂君。野呂君びっくり(笑)いい顔してました(笑)

何この展開!すごいおもしろい(笑)仕事でイライラした帰りに大阪東洋ホテルを見たものだから、福子への想いが溢れてしまったのですね。仕事で嫌なことがあった時、早く帰って気持ちを落ち着けたい時がありますが、萬平は福子へ癒しを求めたのでしょうか。福子と一緒にいた時に感じた幸福感、それが萬平の突き動かしたのでしょうね(^^)

萬平、福子への告白に関するツイッターまとめ

↑萬平の思いは分かる。熱い思い。

↑ふむふむ。沙雪さんのまとめかたが素晴らしいです。萬平の気持ちが本当に伝わってくるシーンでした!

↑あの流れでの告白にあっぱれ!

↑萬平の純情な気持ちを思うと何故か泣けてきます。

↑そうだったんですね!じょーさんのツイッター見るまで、意味わかりませんでしたよ私。()のとこ重要!

↑「でも」の中にはたくさんの意味があったのですねぇ。

↑そう。あの位置に野呂君を登場させていたこと◎野呂君は3年も缶詰贈ってきたんだぞ!

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第6話の感想でした! 最後まで読んで下さりありがとうございました♪

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