安藤サクラ(32歳)が18歳の女性を演じた「まんぷく」第1話|朝ドラ感想

連続テレビ小説「まんぷく」、10月1日スタートしました!

安藤サクラがヒロインを務める朝ドラ「まんぷく」。

あらすじはこんな感じでした↓

舞台は昭和13年、大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。一方、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機のうわさを耳にする。幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会う。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった。(連続テレビ小説「まんぷく」|NHKオンラインより引用 

 

「まんぷく」第1話感想♪(第一週:結婚はまだまだ先!)

10月1日(月)第一回放送分の感想です。

(1)「結婚はまだまだ先!」

 

史上最年少14歳での朝ドラ語りで話題の芦田愛菜ちゃん。

聞き取りやすいし、嫌な感じが全くしません!さすが、こう↓コメントしているだけあって上手です

芦田は朝ドラ出演が女優の目標のひとつとした上で、「(主人公の)福ちゃん達を少し離れたところから見守るような存在でいられるように心掛けたいと思います」とコメントしている。(夕刊フジより引用) 

 

さてさて、朝ドラ最中さっそく気になることがありましたが、皆さんはどうお感じになったのでしょう?

 

そう、姉妹で容姿に差がありすぎではないですか??

長女の今井咲役は内田有紀、次女の香田克子役は松下奈緒、そして三女の今井福子役が安藤サクラ!

 

うん。やっぱり気になるのが容姿の差

姉妹の母、今井鈴役は松坂慶子。三女の容姿だけが劣っていることが不思議です(^^;

 

電話交換手の仕事を始めた福子は、仕事先で「べっぴんやない子は、裏方の仕事に回される」と言われてしまいます。

その後、福子は親友の鹿野敏子(松井玲奈)と池上ハナ(呉城久美)に、容姿のことを相談しているので気にしているのでしょう。

 

敏子とハナは女学校時代の親友なので、みんな同じ年の設定ですね!

敏子役を松井玲奈がしているのでとても若く見えますね。

SKE48.乃木坂46の元メンバーの松井玲奈は現在27歳。

 

ハナ役の呉城久美(くれしろくみと読みます)はなんと京都大学法学部卒業、現在32歳です。

 

安藤サクラも32歳!まぁ3人が同級生という設定はアリだと思います(^^)

 

ちなみに、女学校卒業して間もない今の彼女たちの年齢は18歳ってことになっています。

18歳には見えないよなぁ。

 

でも、「半分、青い」のスズメが後半どうしてもアラフォーには見えなくて苦しかったのよりはマシでしょう。

それに、大事な後半部分に実年齢が近い方がいいです。見れます。話がはいってきます。

 

親友と一緒にラーメンを食べる福子。これがインスタントラーメン開発のきっかけになるのでしょうか!

それにしても、福子はおいしそうに食べること!「これは家ではたべられへん」っていう言葉もいいですね~。

これからの展開が楽しみです(^^)

 

気になった容姿に関する世間の反応

↑キャスティングが上手いというポジティブな考えですね!なるほど!!

 

↑内田有紀と松下奈緒を踏み台!?確かに愛らしさ、ありますね!

 

↑そういう雰囲気でしたな。うん。

 

以上が、朝ドラ「まんぷく」第1話の感想でした!

次回の感想

最後まで読んで下さりありがとうございました♪


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